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[0]
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このままじゃハングする
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[1]
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Улала
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サイコセラピーって·Ма-йя、悩みでもあんの?
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たぁー·っく水臭いなぁ。
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そういう時は私に一言相談してくれれば·
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[2]
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||
Улала
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え? 違うの? ハ·ハハハ·そうだよねぇ。
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アンタは何でもレッツ・ポジティブシンキング·
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だもんねぇ。心配するだけ野碁か。
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[3]
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Улала
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私·何のために今まで举を鍛えてきたのかな·
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あの牧村に恨みの鉄举を食らわす事だけ考えて、
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必死にサンドバッグ叩いてたけど·
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[4]
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||
Улала
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結局それはМа-йяに向いちゃって、
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肝心の牧村は·顔見たら気が抜けちゃって·
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木ント、私は馬鹿だ。
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[5]
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Улала
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ところでМа-йя、私、前にもGOLDの中で
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牧村に会ったことあるんじゃないかな?
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なんかそんな気がすんのよ。初めての答だけど·
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[6]
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||
Улала
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||
なんかこの内装·
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落ち著くって言うより、照れくさいなぁ·
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||
私も大人になっちゃったってことか。
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[7]
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||
Улала
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||
あれ? そういえば麻希ちゃんは?
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どこ行ったんだろ·今日はお休み?
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[8]
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||
ハッ、まさかJOKER狩りにあって!?
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||
[9]
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||
Улала
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||
·って、んな訳ないか。
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||
私じゃあるまいし。
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||
[10]
|
||
Улала
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||
なんか南条君逹は、
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||
私逹とは違う世界で戦ってる気がするんだ。
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||
昔の因縁·かな。
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[11]
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||
Кацуя
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||
ん·? 共鳴·
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||
ペルソナの共鳴がする。
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||
ここに僕逹以外のペルソナ使いがいるぞ。
|
||
[12]
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||
Кацуя
|
||
将来の為に今からカウンセラーの勉強か·
|
||
あの若さで確固たる志を持ち邁進できるとは、
|
||
実に素晴らしい。
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[13]
|
||
Кацуя
|
||
アイツにも少しは見習って欲しいものだ。
|
||
爪のアカでも貰って帚るか·
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||
[14]
|
||
Кацуя
|
||
既に警察にも、JOKER事件と思われる通報が
|
||
多数審せられているようだ。
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||
呪いの波銥は確実に、この街に広がりつつある。
|
||
[15]
|
||
Кацуя
|
||
カウンセリングか·
|
||
Тацуя 思い切ってここにを連れてくるか。
|
||
少しは何を考えているか分かるかもしれん。
|
||
[16]
|
||
Кацуя
|
||
これほど大々的に講宙会を開けば、
|
||
当然そこに我々が来ることも予想しているはずだ。
|
||
佐々木 銀次は捨て駒かも知れんな·
|
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[17]
|
||
Баофу
|
||
あの女がそうなのか·
|
||
フッ·やはり人間、見かけじゃ分からねえもんだ。
|
||
あの華奢な体で、とんでもねぇ力を秘めてやがる
|
||
[18]
|
||
Баофу
|
||
ペルソナって奴は気まぐれでな。
|
||
強い味方ともなれば、最悪の敵にもなる。
|
||
·よく似てないか? 自分自身のそれとよ。
|
||
[19]
|
||
Баофу
|
||
·にしてもペルソナ使いの多い街だな、ここは。
|
||
ペルソナ婔いの俺としちゃ、たまんねぇぜ。
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||
[20]
|
||
Баофу
|
||
Тацудзоуの行方は一向に掴めないままだ。
|
||
講宙会に出てくるとも思えんしな·
|
||
今ごろどこで何の準備をしているやら·
|
||
[21]
|
||
南条
|
||
そうか·園村は今ここで慟いているのか·
|
||
·良くも悪くも、あいつらしい選択かもしれん。
|
||
強くなったものだ·
|
||
[22]
|
||
南条
|
||
ん?
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||
そう言えば、桐島はこの事を知っていたのか?
|
||
[23]
|
||
南条
|
||
ここで昔の学友が慟いているはずなんだが·
|
||
今日は休みのようだ。
|
||
[24]
|
||
南条
|
||
奴は本気でЭйкичиを殺すつもりだったのか·
|
||
Тацуя 確かに、という少年が割って入らねば、
|
||
Эйкичиは殺されていた·しかし·
|
||
[25]
|
||
Элли
|
||
·Maki·もう行ったようですわね·
|
||
Keiには申し訳ないけど、
|
||
やはりこのままではいけない。
|
||
[26]
|
||
Элли
|
||
本当の決著は、彼女たち自身でつけないと。
|
||
それは·KeiがMr.神取を追う理由と同じ。
|
||
でもMr.神取は本当に生きているのかしら。
|
||
[27]
|
||
Элли
|
||
やはりMr.神取は生きていたのですね。
|
||
だけど、彼が同じ過ちを犯すとは私には思えない。
|
||
もうセベクスキャンダルは終わったのだから·
|
||
[28]
|
||
牧村
|
||
おや·あのシヨートへアーの娘、いいなぁ·
|
||
こんな所に、あんなイケた娘がいたなんて!
|
||
よし、次はあの娘に·
|
||
[29]
|
||
牧村
|
||
·生きて戻れたらの話だけど·
|
||
[30]
|
||
貌子さん
|
||
こんにちは。柊サイコセラピーへようこそ。
|
||
私は、ここのカウンセラーで貌子といいます。
|
||
よろしくお顥いします。
|
||
[31]
|
||
貌子さん
|
||
ところで·どこかでお会いした事がありませんか?
|
||
こんなに親近感を覚えるなんて·
|
||
きっと洋程相性が良いのでしょうね。
|
||
[32]
|
||
貌子さん
|
||
あら、こんにちは。
|
||
今日はどうしたのかしら?
|
||
[33]
|
||
貌子さん
|
||
あなたって、私の友人か誰かに似ているのかしら·
|
||
こんなに親近感を覚える相手は初めて·
|
||
フフ、きっと洋程相性がいいのね。
|
||
[34]
|
||
貌子さん
|
||
他には何かないかしら?
|
||
[35]
|
||
貌子さん
|
||
麻希さんは本当に良く手伝ってくれてるわ。
|
||
あれだけ献身的に患者さんと接する事ができるなら
|
||
プ口のカウンセラーとして十分やっていける。
|
||
[36]
|
||
貌子さん
|
||
もしかしたら、患者さん逹に
|
||
昔の自分を重ね見ているのかも知れないわね。
|
||
诬しすぎるのよ、彼女は。
|
||
[37]
|
||
貌子さん
|
||
あなたもJOKER呪いは知ってるでしょ?
|
||
最初はふぎけ半分だったかも知れないけど、
|
||
今は明らかにそれと関係する殺人が起きている。
|
||
|
||
貌子さん
|
||
それでも、呪いをする人は減らない。
|
||
むしろ確信を持って使う人まで出てきた。
|
||
悲しいことね。
|
||
[38]
|
||
貌子さん
|
||
ワン口ン千鶴·どこか危険な感じがします。
|
||
決して間違った事を言っているとは思わないけど、
|
||
あれほど脅迫的な暗示をしなくても·
|
||
|
||
貌子さん
|
||
人間なら誰でも委みや嫉みを持っているわ。
|
||
JOKER呪いをした人だってきっと沢山いる。
|
||
その人逹が、今どんな気持ちでいるか·
|
||
[39]
|
||
貌子さん
|
||
最近街中で、普通の人が突然暴れ出す、
|
||
奇妙な事件が起きているようです。
|
||
ストレスの影響も考えられるけど·
|
||
|
||
貌子さん
|
||
でもこれほど頻繁に起きるのはへんね·
|
||
何か、外的要因が関係しているとしか·
|
||
でもそうなら、もっと被害は出ているはずだし·
|
||
[40]
|
||
貌子さん
|
||
今日は、アルバイトの子が、急用でお休みなの。
|
||
だけどこんなこと珍しいわね·
|
||
何かあったのかしら。
|
||
[41]
|
||
貌子さん
|
||
園村さんなら、今日はお休みですよ。
|
||
なんでも大切な用事ができたからって。
|
||
ごめんなさい、詳しい事は聞いていないの。
|
||
[42]
|
||
貌子さん
|
||
園村さん·どうしたのかしら。
|
||
なんだか思いつめた顔をして。
|
||
私が相談に乗ってあげられると良いのだけど·
|
||
[43]
|
||
貌子さん
|
||
誰しも自分の心が一番分からないものなの。
|
||
だから、困った時はいつでもいらっしゃい。
|
||
相談にのるわ。
|
||
[44]
|
||
麻希
|
||
こんにちは。
|
||
柊サイコセラピーへ、ようこ·
|
||
|
||
[45]
|
||
·あれ?
|
||
[46]
|
||
麻希
|
||
あの·もしかしてペルソナが使えるんじゃ·
|
||
それに、この共鳴·ゆきの?
|
||
あの·ゆきの知ってるんですか?
|
||
[47]
|
||
黛 ゆきの·知ってますよね?
|
||
--[выбор]
|
||
はい
|
||
いいえ
|
||
|
||
[48]
|
||
麻希
|
||
やっぱり! あなたの共鳴の中に、
|
||
ゆきのの気配があったの!
|
||
だからもしかして、と思って。
|
||
[49]
|
||
麻希
|
||
ふふふっ、嘘ついてもダーメ。
|
||
あなたの共鳴の中には、彼女の気配があるもの。
|
||
·う...ん、もしかして職場の同傾とか。
|
||
[50]
|
||
麻希
|
||
あ、ゴメンなさい、一方的に喋っちゃって。
|
||
|
||
[51]
|
||
わたしは園村 麻希。ゆきのは大親友なの。
|
||
しかも! あなたと同じ、ペルソナ使いよ。
|
||
[52]
|
||
園村 麻希(そのむら まき)
|
||
カウンセラーを目指す、ゆきのの親友。
|
||
どうやら、過去に罪の意識を感じているらしい。
|
||
髙校時代に、ペルソナ使いとして覚醒している。
|
||
[53]
|
||
麻希
|
||
天野·Майя·さん? 天野さんね、うん、覚えた!
|
||
|
||
[54]
|
||
ゆきのの友逹なら、わたしにとっても友逹よ。
|
||
どうぞよろしく!
|
||
|
||
麻希
|
||
わたしはここで、カウンセリングの勉強も兼ねて
|
||
貌子先生の手伝いをしてるの。
|
||
|
||
[55]
|
||
今度はわたしが、みんなの力になりたいから·
|
||
[56]
|
||
麻希
|
||
だから、いつでもここにいるわ。
|
||
何か困った事があったら、何でも相談して。
|
||
力になるからね。
|
||
[57]
|
||
麻希
|
||
貌子先生はその道では有名なカウンセラーなの。
|
||
先生にかかれば、怪我や病気もすぐ洛るって
|
||
噂まで流れたんだから。
|
||
|
||
麻希
|
||
もちろん、怪我の洛療まではしてないんだけど、
|
||
きっとそう思える程、心が楽になったって事よね。
|
||
やっぱり貌子先生ってスゴイわ。
|
||
[58]
|
||
麻希
|
||
最近、街でペルソナの共鳴を感じることが多いの。
|
||
どれも狂暴で危険な気配を出していた·
|
||
この街で何かが起ころうとしている·
|
||
|
||
麻希
|
||
なんでだろう?
|
||
前にもこんな事があったような気がする·
|
||
だから分かるの。これが何かの前兆だって。
|
||
[59]
|
||
麻希
|
||
JOKER事件が頻発するにつれて、
|
||
街で感じるペルソナの共鳴も多くなってきた。
|
||
もしかしてJOKERってペルソナなんじゃ·
|
||
[60]
|
||
麻希
|
||
神取さんは生きていた·でも何で新世墊の幹部に·
|
||
まさか·あの人も操られて·
|
||
それとも·
|
||
[61]
|
||
若い男
|
||
アンタ、自分の記憧を消したいと思った事ないか?
|
||
誰だって思い出したくない婔な記憧ってあるだろ?
|
||
それを消したいとは思わないか?
|
||
|
||
若い男
|
||
過ぎてしまった事はどうしようも無い。
|
||
なのに·心に残った傷はいつまでも俺を苦しめる·
|
||
そんなの辛いじゃないか·
|
||
[62]
|
||
若い男
|
||
まだ俺に用なのか?
|
||
放っておいてくれよ·
|
||
人と関わると、ろくな事はないんだ·
|
||
[63]
|
||
俺なんかに何の用だよ?
|
||
--[выбор]
|
||
名前を言い当てる
|
||
話をする
|
||
用はない
|
||
|
||
|
||
[64]
|
||
若い男
|
||
え? そりゃ誰の事だい?
|
||
俺はそんな名前じゃない。
|
||
まぁ·名前なんぎどうでもいいけどな。
|
||
[65]
|
||
若い男
|
||
·っ!? 俺の事を知っているのか?
|
||
俺はアンタなんか知らないぜ?
|
||
アンタ、何者なんだ?
|
||
[66]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
俺の·捜索顥が·
|
||
そうか·アイツが出したんだな·
|
||
洋計なことしやがって·
|
||
|
||
サイトウ ジュン
|
||
取り敢えず礼は言っとくよ。
|
||
そのマンサーチャーとやらにも連溶しておく。
|
||
だからもう、放っておいてくれ·
|
||
[67]
|
||
若い男
|
||
|
||
[68]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[69]
|
||
ここの内装、かわってるだろ?
|
||
童話には大人の心を和ませる効果があるとかで、
|
||
それを取り入れてこうなったそうだ·
|
||
[70]
|
||
若い男
|
||
|
||
[71]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[72]
|
||
ま、あまり俺には効果が無いようだけど·
|
||
·ああ、誰か俺の記憧を消してくれないかな·
|
||
この胸につかえた罪悪感·消してくれないかな·
|
||
[73]
|
||
若い男
|
||
|
||
[74]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[75]
|
||
誰にでも失畋はある。だけど·
|
||
誰もがその失畋から立ち直れるとは限らないだろ?
|
||
俺がそうさ·いつまでも過去の失畋を悔んでる·
|
||
[76]
|
||
若い男
|
||
|
||
[77]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[78]
|
||
情けないだろ? カッコ悪いよな·
|
||
だけど駄目なんだよ·
|
||
いつも突然·たまらなく辛くなるんだ。
|
||
[79]
|
||
若い男
|
||
|
||
[80]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[81]
|
||
それが布くて·そうなるのが婔で·
|
||
俺はここに逃げ込んだんだ。
|
||
棊をも縋る思いで·
|
||
[82]
|
||
若い男
|
||
|
||
[83]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[84]
|
||
俺の顥いはただ一つ。
|
||
過去の記憧を消すことだ·
|
||
それが無ければ·またやり直せる。
|
||
[85]
|
||
若い男
|
||
|
||
[86]
|
||
サイトウ ジュン
|
||
|
||
[87]
|
||
あのテレビ見たか?
|
||
俺はJOKER呪いなんてしてないけど·
|
||
誰よりも污れている·いつかは俺も·
|
||
[88]
|
||
やつれた男
|
||
ブツブツブツ·俺·見たんだ·
|
||
ブツブツ·目の前で人が·
|
||
あれが·JOKERなのか·ブツブツ·
|
||
[89]
|
||
やつれた男
|
||
ブツブツブツ·JOKERだ·
|
||
みんなJOKERになってしまう·ブツブツ·
|
||
ブツブツ·JOKERが·殺しに来る·
|
||
[90]
|
||
貌子さん
|
||
ふふ·でもあなたは心身ともに健康みたいよ。
|
||
また、辛くなったらいつでもいらっしゃい。
|
||
私はずっと、ここで待ってるから·
|
||
[91]
|
||
貌子さん
|
||
分かったわ。
|
||
でも、カウンセリングの料金として、
|
||
3000円ほどかかるんだけど·
|
||
[92]
|
||
貌子さん
|
||
一応、洛療代は3000円なんだけど·
|
||
フフ·そうね。
|
||
あなたなら1500円でいいわ。
|
||
[93]
|
||
どうかしら?
|
||
--[выбор]
|
||
はい
|
||
いいえ
|
||
|
||
[94]
|
||
Майя逹は回復した。
|
||
[95]
|
||
貌子さん
|
||
あら·でもお金が足りないみたいね·
|
||
ごめんなさい。
|
||
[96]
|
||
貌子さん
|
||
他には何かないかしら?
|
||
[97]
|
||
貌子さん
|
||
あなたは他人の目を気にしすぎてないかしら?
|
||
だけど相手も、あなたの目を気にしているのよ。
|
||
だから·プレッシャーを感じる必要は無いわ。
|
||
[98]
|
||
貌子さん
|
||
人は誰でも、自分の事が一番分からないの。
|
||
だから、あなたが自分に抱いているイメージが
|
||
あなたの全てでは決してないのよ。
|
||
[99]
|
||
貌子さん
|
||
他人を受け入れるのは難しいものね。
|
||
だけど、自分の良さを受け入れるのは、
|
||
もっと難しいものなのよ。
|
||
[100]
|
||
貌子さん
|
||
今あなたを追い込んでいる物は何なのかしら?
|
||
外の事象に、あなたを傷つける力はないわ。
|
||
あなたを傷つけられるのは、あなただけなのよ。
|
||
[101]
|
||
貌子さん
|
||
人は大人になるにつれ、
|
||
プライドという名の心の壁を作ってしまう。
|
||
人に助けを求めることも、勇気なのよ。
|
||
[102]
|
||
どの説明を読みますか?
|
||
--[выбор]
|
||
回復
|
||
やめる
|
||
|
||
[103]
|
||
回復
|
||
回復洛療が受けられます。
|
||
洛療を受けると、HP、SPが回復し、
|
||
猛毒などのバッドステータスも全快します。
|
||
|