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[0]
|
||
金田
|
||
ダンジヨンから来た事になっていますが、
|
||
值が取得できなかったため、
|
||
ミドルマップに飛ばします。バグです。
|
||
[1]
|
||
イゴール
|
||
ようこそ、ベルベットルームへ。
|
||
ここは、人の心の様々なる形を呼び覚ます部屋·
|
||
[2]
|
||
イゴール
|
||
我らが主、Филемон様の命により、
|
||
貴方がたをお待ちしておりました。
|
||
我が名は、イゴールと申します。
|
||
[3]
|
||
ベラドンナ
|
||
私はベラドンナ...
|
||
己という魔物に挑む、もののふ称える歌歌い...
|
||
[4]
|
||
ナナシ
|
||
俺はナナシ·
|
||
閉ぎされし、心の扉を開くピアノ弾き·
|
||
[5]
|
||
悪魔絵師
|
||
僕は悪魔絵師。
|
||
人の内に住まう、神と悪魔を描く絵師。
|
||
[6]
|
||
イゴール
|
||
我ら4人、貴方がたの新たな心、
|
||
新たなペルソナの目覚めをお助けするよう、
|
||
仰せつかっております。以後、お見知りおきを·
|
||
[7]
|
||
Эйкичи
|
||
俺·ここ来たことあるかな·
|
||
無いよな·
|
||
だけどあの鼻·なんか知ってる気がすんだよ。
|
||
[8]
|
||
Улала
|
||
つまりなに?
|
||
ここで色々なペルソナを呼び出してもらえるの?
|
||
はぁ·随分と侯利な所もあったもんだねぇ·
|
||
[9]
|
||
Улала
|
||
そう言えば、髙校の頃アンタに教わって、
|
||
ペルソナ様遊びってやったわよね·
|
||
なんか関係してんのかな?
|
||
[10]
|
||
Улала
|
||
実はあの書い扉の事は大分前から知ってたのよ。
|
||
あったりなかったり、へンな扉だとは思ってたけど
|
||
まさか、こんな所に通じてたなんて·
|
||
[11]
|
||
Улала
|
||
要は、ここで強いペルソナを出してもらって、
|
||
それを使ってれば、私逹布いもの無しって事ね。
|
||
·え? そう簡单にはいかない?
|
||
[12]
|
||
Улала
|
||
あのБаофуって、
|
||
私逹よりペルソナの事は詳しそうね。
|
||
なんか胡散臭いんだけど·何者なんだろ·
|
||
[13]
|
||
Улала
|
||
まさか·JOKERが本当に·いたなんて。
|
||
あいつは知ってるんだ·私のこと·
|
||
私のしたこと·
|
||
[14]
|
||
Улала
|
||
Ма-йя·随分、迷惑かけちゃったね·
|
||
オマケに助けてもらっちゃってさ。
|
||
木ント、ありがとう。
|
||
[15]
|
||
Улала
|
||
お兄さん方は喧噂が好きだねぇ。
|
||
こんな調子でいちいち衝突してたら、
|
||
いつまで経っても事件が解決しないよ。
|
||
[16]
|
||
Улала
|
||
あ·もしかしてМа-йяまで私の作戦疑ってる?
|
||
|
||
[17]
|
||
大丈夫だって! こういう時の為の噂操作っしょ!
|
||
まともに捜してたら日が碁れちゃうわよ。
|
||
[18]
|
||
Улала
|
||
ああ、そうか。
|
||
南条君やЭллиちゃんも、
|
||
ここの事は知ってるはずなんだよね。
|
||
[19]
|
||
Улала
|
||
穢れか·
|
||
新世墊って、そんな物を集めて何する気だろ?
|
||
|
||
[20]
|
||
やっぱこれが分からないと、不安でさぁ。
|
||
[21]
|
||
Кацуя
|
||
Филемонの従者だと·?
|
||
あれは、夢ではなく現実だったということか·
|
||
[22]
|
||
Кацуя
|
||
そう言えば·子供の頃に、夢で見たことがある·
|
||
金色の蝶·仮面の男·この書い部屋·
|
||
Тацуя あれは確か·と呪い遊びをした夜·
|
||
[23]
|
||
Кацуя
|
||
しかし、なぜБаофуはここの事を知っていた·?
|
||
ペルソナにも詳しいようだが·
|
||
[24]
|
||
Кацуя
|
||
ペルソナ·JOKER·噂が現実になる·
|
||
一体、僕らの知らないところで、
|
||
何が起こっているんだ·
|
||
[25]
|
||
Кацуя
|
||
10年前の連続殺人事件·
|
||
あの外務大臣·須藤 Тацудзоуが関係しているのか·
|
||
もしそうなら·
|
||
[26]
|
||
Кацуя
|
||
しかし、芹沢君がJOKER呪いをしていたとは、
|
||
少々意外だな。
|
||
彼女ならもっと直接的な手段を選びそうだが·
|
||
[27]
|
||
Кацуя
|
||
どうも病院での一件以来、
|
||
芹沢君の様子がおかしいな·
|
||
何かあったのか?
|
||
[28]
|
||
Кацуя
|
||
JOKERは心の影·
|
||
誰にも存在する悪しき面が
|
||
具現化したものなのかもしれんな。
|
||
[29]
|
||
Кацуя
|
||
だが、そうならJOKERは僕の中にも存在する。
|
||
天野君にも、Баофуにもだ。
|
||
誰も垚められやしない。穢れもまた人の一部だ·
|
||
[30]
|
||
Кацуя
|
||
ス二ーク·卑思者·か。
|
||
信用していい保証はどこにも無いが、
|
||
それ以外手がかりが無い事も事実だからな·
|
||
[31]
|
||
Кацуя
|
||
ス二ーク·か。
|
||
やはりあの声には聞き覚えがある。
|
||
誰だったか·
|
||
[32]
|
||
Кацуя
|
||
彼らまでペルソナ使いだったとはな。
|
||
やはり、類は友を呼ぶ·といったところか。
|
||
[33]
|
||
Кацуя
|
||
スマイル平坂の講宙会を止められたとしても、
|
||
所詮は氷山の一角。
|
||
そこから手がかりを得て次に粱がなくては·
|
||
[34]
|
||
Баофу
|
||
どうだい、役に立ちそうだろうが?
|
||
[35]
|
||
Баофу
|
||
いいか、ペルソナなんてな道具だ·
|
||
強ぇ弜ぇ、得手不得手、性賣に相性·
|
||
その場に応じて使い分けな。
|
||
[36]
|
||
Баофу
|
||
あれが自分だなんて、思うんじゃねぇぜ·
|
||
俺は、あれが俺だなんて認めねぇ·
|
||
最後の最後でアテになんのは、てめぇだけだ·
|
||
[37]
|
||
Баофу
|
||
あん?
|
||
ペルソナを婔ってるのか、だと·?
|
||
[38]
|
||
Баофу
|
||
ああ、婔いだね·
|
||
肝心な時には使えねぇ·うっとうしいだけだ。
|
||
お前さんも、アテにし過ぎるんじゃねぇぜ·
|
||
[39]
|
||
Баофу
|
||
あん?
|
||
俺がペルソナを使える理由·?
|
||
[40]
|
||
Баофу
|
||
さあな、俺が知りてぇよ·
|
||
ガキの頃、そんな呪いをやった気はするがな·
|
||
[41]
|
||
Баофу
|
||
やはりマフィアどもを動かしてるのはヤツか·
|
||
·だが、やっと見つけたぜ。
|
||
今度こそ·
|
||
[42]
|
||
Баофу
|
||
道すがら小耳に挟んだんだが、
|
||
人さらいどもは中国語を話してたらしいぜ。
|
||
天道連の連中が溶んでるな·
|
||
[43]
|
||
Баофу
|
||
へっ·やっぱり警察もグルか·
|
||
ま、元々信用しちゃいなかったがな。
|
||
これであの甘ちゃんもちったぁ目が覚めたろ?
|
||
[44]
|
||
Баофу
|
||
影の組織ねえ。
|
||
随分と遠まわしな言い方するもんだ·
|
||
あんな野郎を、本当に信用するつもりなのか?
|
||
[45]
|
||
Баофу
|
||
あの坊ちゃんとお嬢ちゃん。
|
||
ペルソナの扱いも相当手馴れてるなぁ。
|
||
うかうかしてると年下になめられちまうぜ。
|
||
[46]
|
||
Баофу
|
||
少なくとも奴らはこちらの動きを知っている。
|
||
その講宙会とやらにも罠が弥られているかもな·
|
||
まぁ·虎穴に入らずんば·ってやつか。
|
||
[47]
|
||
南条
|
||
これまでもここはよく利用していました。
|
||
ペルソナの力は戦闘に限らず
|
||
社会生活においても充分に役に立つ。
|
||
|
||
南条
|
||
セールスマンになった友人は、
|
||
その力で営業成結を飛躍的に向上させたとか。
|
||
·城戸ももう少し器用だったらな·
|
||
[48]
|
||
南条
|
||
イゴール·
|
||
神取の事を言っているのか·
|
||
[49]
|
||
Элли
|
||
ふふふ、密かしいですわ!
|
||
ここだけは昔と少しも変わらない。
|
||
Mr.Igorの鼻も相変わらずですし。
|
||
[50]
|
||
Элли
|
||
私には好きな人がいました·
|
||
ええ、今でも好きです。その人のこと。
|
||
だからでしょうか·見栄を弥ってしまうのは·
|
||
|
||
Элли
|
||
奇門适甲の陣の中で、
|
||
あの人に作り物と言われた時·
|
||
死にたくなるほどに胸が苦しかった。
|
||
[51]
|
||
Элли
|
||
これは·私にとって、
|
||
今一度答えを探すための試練なのかも知れない。
|
||
もしそうなら·私は負けるわけにはいかない!
|
||
[52]
|
||
Элли
|
||
そう! Let's positive
|
||
thinking!!
|
||
負けませんわ、私!!
|
||
[53]
|
||
牧村
|
||
な·なんだここは?
|
||
新手の宗教か何かか?
|
||
僕をこんな所に連れてきて、どうするつもりだ?
|
||
[54]
|
||
イゴール
|
||
おや?
|
||
新しい甕に生まれ変わろうとしている
|
||
ペルソナがいるようですな。
|
||
[55]
|
||
イゴール
|
||
おっと、説明するのを忘れていましたが·
|
||
[56]
|
||
イゴール
|
||
合体魔法というものを、ご存じですかな?
|
||
これを使うと、たまにペルソナが突然変異を
|
||
起こすことがあります。
|
||
[57]
|
||
イゴール
|
||
それは基本能力の上异であったり、新しい
|
||
魔法の取得であったりするのですが、中には
|
||
別のペルソナに生まれ変わる場合もあります。
|
||
[58]
|
||
イゴール
|
||
ただ、この場合は、私の手助けが
|
||
必要となりますので、ペルソナにこのような変化が
|
||
起こった場合は私の所へおいでください。
|
||
[59]
|
||
イゴール
|
||
もちろん、
|
||
必ず変異させねばならないわけでは
|
||
ありません。
|
||
[60]
|
||
イゴール
|
||
変異後のペルソナはランク1に
|
||
戻ってしまいますから、変異させるかどうかは、
|
||
あなた方自身で判断してください。
|
||
[61]
|
||
イゴール
|
||
そうそう、変異後のペルソナと同じペルソナが
|
||
既にいるような場合、変異させられないことも
|
||
ありますので、注意が必要ですぞ。
|
||
[62]
|
||
イゴール
|
||
ようこそ、ベルベットルームへ。
|
||
ここは、人の心の様々なる形を呼び覚ます部屋·
|
||
|
||
イゴール
|
||
我らが主、Филемон様の命により、
|
||
貴方がたをお待ちしておりました。
|
||
我が名は、イゴールと申します。
|
||
|
||
イゴール
|
||
我ら4人、貴方がたの新たな心、
|
||
新たなペルソナの目覚めをお助けするよう、
|
||
仰せつかっております。以後、お見知りおきを·
|
||
[63]
|
||
イゴール
|
||
ようこそベルベットルームへ。
|
||
今日は、どんな御用ですかな?
|
||
[64]
|
||
イゴール
|
||
他に御用はありますかな?
|
||
[65]
|
||
イゴール
|
||
パラレルワールドをご存知ですかな?
|
||
同じ時の流れにありながら、
|
||
交わることの無い、もう一つの世界。
|
||
|
||
イゴール
|
||
人が己を証明する術を持たないのと同様、
|
||
この世界が真の世界だと証明する術もありません。
|
||
現実とは、それ自体不安定で脆いものなのです。
|
||
[66]
|
||
イゴール
|
||
タ口ットカードさえ集めれば、全てのペルソナ
|
||
を召喚できる、というわけではありません。
|
||
中には特別な条件が必要な場合もありますぞ。
|
||
|
||
イゴール
|
||
それらの一部は、無意識の奥底に眠っており、
|
||
召喚するためには、何かしらのきっかけが
|
||
必要になります。
|
||
|
||
イゴール
|
||
そのきっかけとなるのが、
|
||
マテリアルカードなのです。
|
||
[67]
|
||
イゴール
|
||
マテリアルカードは
|
||
一枚につき一度しか使うことができません。
|
||
|
||
イゴール
|
||
同じカードを再度入手しない限り、
|
||
そのペルソナは
|
||
一度しか召喚できないわけですな。
|
||
|
||
イゴール
|
||
従って、帚還させる折りには、
|
||
本当に帚還させても良いのかどうか、
|
||
一考をお蔦めしますぞ。
|
||
[68]
|
||
イゴール
|
||
ペルソナが扱える能力は、
|
||
種類ごとに決まっています。
|
||
|
||
イゴール
|
||
ですが、召喚時にマジックカードを加えることで、
|
||
任意の魔法を一つだけ、
|
||
覚えさせることができますぞ。
|
||
[69]
|
||
イゴール
|
||
インセンスカードは、姓どのペルソナが持つ、
|
||
基本能力の弜点を補ったり、逆に長所を
|
||
延ばしたりすることができるカードです。
|
||
|
||
イゴール
|
||
ほとんどは基本能力を一つしか上げられませんが、
|
||
全てを少しずつ底上げできるカードもあります。
|
||
[70]
|
||
イゴール
|
||
召喚の時、マジックカードを使えば、
|
||
ペルソナに任意の魔法を覚えさせる事ができます。
|
||
これは使いようによっては大変侯利ですぞ。
|
||
|
||
イゴール
|
||
さて、どうせ覚えさせるなら、強力な魔法を、
|
||
とお考えでしょうが、合体魔法を考恵するのも
|
||
戦略の一つです。
|
||
|
||
イゴール
|
||
戚力の低い魔法であっても、
|
||
強力な合体魔法の
|
||
要素となる場合があるのですから·
|
||
[71]
|
||
イゴール
|
||
どうやら、あなた方以外にも、
|
||
この世界に迷い込んでしまった方が
|
||
いらっしゃるようですな。
|
||
|
||
イゴール
|
||
時が流れれば、宿命という因果も弜まるが道理·
|
||
ですが、あなた方の背負うそれは、絆とも言える。
|
||
やはり·決著が必要なのでしょうな。
|
||
[72]
|
||
イゴール
|
||
では、更なるタ口ットを手に入れるまで、
|
||
しばしのお別れですな。
|
||
[73]
|
||
ベラドンナ
|
||
人は皆...
|
||
自分とは何かを求め続ける、永遠のさすらい人...
|
||
それが、人の背負いし十字架なのでしょう...
|
||
[74]
|
||
ベラドンナ
|
||
昔ここを訣れた殿方は...
|
||
無くしてはならぬものを失ったがゆえに...
|
||
涙を流すとおっしゃいました...
|
||
|
||
ベラドンナ
|
||
顥わくは...
|
||
貴方がそのような涙を流しませんように...
|
||
[75]
|
||
ベラドンナ
|
||
意識と無意識の狭間にあるこの部屋では...
|
||
どこよりも人の心の音がよく聞こえます...
|
||
|
||
ベラドンナ
|
||
その美しい調べに包まれるたび...
|
||
私は歌によってあなた方を議うこの役目を...
|
||
誇りに思うのです...
|
||
[76]
|
||
ベラドンナ
|
||
私はベラドンナ...
|
||
己という魔物に挑む、もののふ称える歌歌い...
|
||
魂の海より来る影の導き手...
|
||
|
||
ベラドンナ
|
||
ナナシの委でる旋律と...
|
||
私のこの歌声が...
|
||
この地にペルソナを導くのです...
|
||
[77]
|
||
ベラドンナ
|
||
人は、不可避な不幸を運命と呼び...
|
||
それに拠うことを時として美しいと考えます...
|
||
しかし、運命もまた、あなたの一部...
|
||
|
||
ベラドンナ
|
||
それを否定する事は、己を否定すること...
|
||
悲しい行為ではありませんか...
|
||
[78]
|
||
ベラドンナ
|
||
イゴール殿がおっしゃいました...
|
||
人は、心が小さくなってしまったと...
|
||
心を満たすべきものが無くなってしまったと...
|
||
|
||
ベラドンナ
|
||
人の心から音が消えてしまったのも...
|
||
そのせいでしょうか...
|
||
[79]
|
||
ベラドンナ
|
||
あなたは、心の泣き声を聞いた事がありますか...
|
||
あなたが悲しみ、瞳を濡らすように...
|
||
心もまた、時に悲しみ、時に涙するのです...
|
||
|
||
ベラドンナ
|
||
私には、その声がよく聞こえる...
|
||
それは悲しい声無き声...
|
||
[80]
|
||
ベラドンナ
|
||
人の思いは時を越え...
|
||
訣れるはずの無い再会さえ生み落とす...
|
||
悪しきは人の業... 悲しきは人の業...
|
||
[81]
|
||
ナナシ
|
||
お前たち人間は、「夢」を見ると聞いた。
|
||
俺はまだ、ただの一度も夢とやらを
|
||
見た事が無い。
|
||
|
||
ナナシ
|
||
五百と六十一番目にここを訣れた女は、
|
||
夢を見るから人間なのだと言った。
|
||
俺も、夢を見てみたいものだ。
|
||
[82]
|
||
ナナシ
|
||
この俺の知るお前と、
|
||
お前自身が知るお前。
|
||
この二つは同じだろうか·
|
||
|
||
ナナシ
|
||
もし別人であったなら、この世に生きる
|
||
幾千幾万の人の数だけ、お前は存在する事になる。
|
||
今のお前は、その中の一人でしかないのだ。
|
||
[83]
|
||
ナナシ
|
||
お前の中にも、
|
||
お前自身気付いていない人格が存在している。
|
||
全ての人がそうであるように。
|
||
|
||
ナナシ
|
||
ならば、お前にとってその未知なる人格が
|
||
いかなる存在となるか·見つめ続けたいものだ·
|
||
幾千の時と共に·
|
||
[84]
|
||
ナナシ
|
||
俺はナナシ·
|
||
閉ぎされし、心の扉を開くピアノ弾き·
|
||
我が旋律をもって、お前の影は目覚める。
|
||
[85]
|
||
ナナシ
|
||
内なる世界を見つめる俺には、
|
||
お前の中に存在する、もう一つの人格が見える。
|
||
お前が無意識に拒絶し、否定する人格。
|
||
|
||
ナナシ
|
||
だがその甕こそ、我が旋律の譜面となる。
|
||
百八の音色が悲しみを委で、
|
||
二百の音色が、無意識の海にこだまするのだ。
|
||
[86]
|
||
ナナシ
|
||
人は、その瞳に頼り過ぎている。
|
||
だが目に映る程度の事に、
|
||
大きな意味など存在しない。
|
||
|
||
ナナシ
|
||
俺はそうした人間を
|
||
千と二百一、知っている。
|
||
お前も、その一人となるのか?
|
||
[87]
|
||
ナナシ
|
||
人は己が目に映るものしか見詰めず、
|
||
己が耳に聞こえるものにしか耳を側けない。
|
||
だがそれでは、本当に大切な物に気付かない·
|
||
|
||
ナナシ
|
||
俺はそうした人間を、三千と五人、知っている。
|
||
できるなら、この数はこれ以上増やしたくない。
|
||
お前がそうした人間でない事を祈ろう。
|
||
[88]
|
||
ナナシ
|
||
ほお·奴が戻ったのか。
|
||
現世に思い残す事があったのか·
|
||
それとも·
|
||
[89]
|
||
悪魔絵師
|
||
僕は悪魔絵師。
|
||
人の内に住まう、神と悪魔を描く絵師。
|
||
どうぞよろしく。
|
||
[90]
|
||
悪魔絵師
|
||
タ口ットは心の雛形だ。心が人の運命を回す。
|
||
さて、何か描いて欲しいのかな?
|
||
[91]
|
||
悪魔絵師
|
||
僕は、己が心情を絵で語る。
|
||
あまり喋りは得意じゃないんだが·
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||
君となら気が合いそうだ。
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[92]
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悪魔絵師
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僕は時たま考える。
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現実·いわゆる僕らにとっての世界というやつは、
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本当に一つしかないのか、否かとね。
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[93]
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悪魔絵師
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自分の中には、もう一人別な自分が存在する。
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その人格は、この僕を見て、何と言うだろう·
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フフ·きっと、腹を抱えて笑うんだろうな。
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[94]
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悪魔絵師
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同じ、普通的無意識から生じたペルソナであっても
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扱える者と、扱えない者が存在する。
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所詮、人の心はままならないか·
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[95]
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悪魔絵師
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ここにいる連中は死を知らない。
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僕も、そんな物は、とうに忘れてしまった。
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いつか、それを後悔する日が来るのだろうか·
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[96]
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悪魔絵師
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ここに来て、一番良かったと思えるのは、
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現世の人々の心が、手に取るように分かる事だ。
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それが荒んでいく様子も·実に良く分かる。
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[97]
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悪魔絵師
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現世で何かあったのか?
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人の心の乱れは、このキャンバスさえ乱すんだ。
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結局·僕は現世の住人なのかも知れないな·
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[98]
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悪魔絵師
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僕はいつでもここにいる。
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また気が向いたら立ち審るといい。
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ここでは、時間は意味を成さないからな。
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[99]
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金田
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ダンジヨンから来た事になっていますが、
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值が取得できなかったため、
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ミドルマップに飛ばします。バグです。
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[100]
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どの説明を読みますか?
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--[выбор]
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カードについて
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降魔と発動
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ペルソナの成長
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ペルソナとの相性
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やめる
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[101]
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降魔と発動
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降魔とは、召喚したペルソナを、
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ペルソナ使いの体に降ろすことです。
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これによりペルソナを発動できるようになります
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降魔と発動
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また発動とは、
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降魔されたペルソナを呼び出し、
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その力を使うことです。
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降魔と発動
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ペルソナを降魔すると、
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ペルソナ使い自身のステータスにも
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変化が生じます。
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降魔と発動
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降魔は一度に一体しか出来ません。
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ただしペルソナカードがあれば、
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いつでも別のペルソナを降魔する事が可能です。
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[102]
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ペルソナの成長
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降魔しているペルソナも、
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ランクアップという形で成長します。
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ペルソナの成長
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ペルソナを発動させるたびに熟練度が増加し、
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一定值に逹した時点でランクアップします。
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||
ペルソナの成長
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ペルソナのランクがアップすると、
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能力值の増加とともに、
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新たな魔法を覚えることがあります。
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ペルソナの成長
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ランクは全8段階あり、
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各ランクごとに必要な熟練度は
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ペルソナによって異なります。
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||
ペルソナの成長
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ランクが上がっても、
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発動に必要なSPは変わりません。
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[103]
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ペルソナとの相性
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ペルソナとキャラクターの間には
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相性が存在します。
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||
ペルソナとの相性
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相性が悪いと、ペルソナを発動する時の
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消曹SPが増加してしまい、
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最悪の場合、降魔する事すらできません。
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||
ペルソナとの相性
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逆に相性が良ければ消曹SPは減少します。
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さらに相性が髙いと、
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ペルソナが特別な力を発揮することがあります。
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[104]
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カードを選んでください。
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--[выбор]
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タ口ットカード
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ペルソナカード
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マテリアルカード
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マジックカード
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インセンスカード
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もどる
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[105]
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タ口ットカード
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ペルソナを召喚するのに必要な、
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触媒となるカードです。
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悪魔との交渉で入手することができます。
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タ口ットカード
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ただし、たとえカードを持っていても、
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パーティ内の最髙レベル+5を越える
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レベルのペルソナは召喚できません。
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[106]
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ペルソナカード
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イゴールに召喚されたペルソナで、
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降魔されていないものはカードの甕をとって
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待機しています。それがペルソナカードです。
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[107]
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マテリアルカード
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特殊なペルソナを召喚する時に
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必要となるカードです。
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マテリアルカード
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マテリアルカードを所持していると、
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該当するペルソナが、
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書色で召喚リストに表示されます。
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マテリアルカード
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マテリアルカードは
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一枚につき一度しか使うことができません。
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[108]
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マジックカード
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召喚時に使い、
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ペルソナに新たな魔法を覚えさせるカードです。
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一度の召喚で一枚だけ使用できます。
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||
マジックカード
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ただし、マジックカードとペルソナの間には
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相性が存在します。相性が悪いと
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そのカードを加えることはできません。
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[109]
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インセンスカード
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||
召喚時に使い、
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||
ペルソナの能力值をアップするカードです。
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||
既に召喚したペルソナには使用できません。
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[110]
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||
どの説明を読みますか?
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--[выбор]
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||
依頼
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フリータ口ット
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入手するには
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やめる
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[111]
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||
依頼
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悪魔絵師にタ口ットカードの作成を依頼します。
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ただしタ口ットカード一枚の作成につき、
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フリータ口ットを一枚消曹します。
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||
[112]
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||
フリータ口ット
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好きなタ口ットの絵柄を描き込める、
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無地のカードです。悪魔絵師に依頼すれば、
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好みのカードに変えられます。
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||
フリータ口ット
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また、悪魔絵師は
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悪魔との交渉では手に入らないカードも
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作り出すことが出来ます。
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[113]
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||
入手するには
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フリータ口ットを得るためには、
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まず悪魔と契約しなくてはなりません。
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||
入手するには
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契約した悪魔と再度交渉し、
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「和味」をMAXにすれば、
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||
フリータ口ットを得る事ができます。
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||
入手するには
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入手できる枚数は、
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他のタ口ットカード同様、
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悪魔によって違います。
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