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[0]
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||
このままじゃハングします。
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[1]
|
||
Улала
|
||
ねえМа-йя。
|
||
あの時計台で私逹を助けてくれたの、
|
||
例のデジャ・ヴュの少年なんでしょ?
|
||
[2]
|
||
Улала
|
||
本当に心当たり無いの?
|
||
駅でぶつかっただけの子が、そんな事してくれる?
|
||
よっく考えてごらんよ。
|
||
[3]
|
||
Улала
|
||
ウキーッ、私だったら、
|
||
一度見た男の顔は絶対に忘れないんだけどねぇ。
|
||
特にあの牧村の顔は!!
|
||
[4]
|
||
Улала
|
||
そういやМа-йя、
|
||
ここの店、あんたんトコの雑詰に書いてなかった?
|
||
三ツ星のお寿司屋さんだって。
|
||
[5]
|
||
Улала
|
||
あ·あのさ·Ма-йя。
|
||
その·私がもしもJOKER呪いを·
|
||
|
||
[6]
|
||
い、いや、なんでもない。なんでもないよ。
|
||
[7]
|
||
Улала
|
||
私はМа-йя逹のおかげで元に戻れたけど·
|
||
他の人逹はどうなっちゃうの?
|
||
放っといたら、JOKER呪いした人みんな·
|
||
[8]
|
||
Улала
|
||
パオの奴が、25人も殺してるって·
|
||
あれマジかな? そう悪い奴とも思えないけど·
|
||
あ、これがアレよ。女の勘ってヤツ。
|
||
[9]
|
||
Улала
|
||
こうなったらМа-йя、私らも噂で対拠だよ。
|
||
ワン口ン千鶴は嘘つきだァ·っとか、
|
||
穢れなんかあるもんかァ·っとか広めてさァ·
|
||
[10]
|
||
Улала
|
||
·ダメか·
|
||
んな噂広がるわきゃ無いし·
|
||
時間も無いしねぇ。
|
||
[11]
|
||
Кацуя
|
||
天野君が時計台で見たという少年·
|
||
デジャ・ヴュの少年と言っているが、一体何者だ?
|
||
何か事件の事を知っているのか?
|
||
[12]
|
||
Кацуя
|
||
それにしても、
|
||
まだ日も髙いうちから寿司とはキミも象儀だな。
|
||
記者というのは、そんなに収入が良いのか?
|
||
[13]
|
||
Кацуя
|
||
ペルソナの共鳴·か·
|
||
Баофуに言われるまで意識した事はなかったが·
|
||
この力が取り調べでも使えれば侯利なのだが。
|
||
[14]
|
||
Кацуя
|
||
Тацуя それにしても、の奴は一体何を隅している?
|
||
アイツだけは、須藤 竜也の言っていることを
|
||
理解していた。なぜだ·
|
||
[15]
|
||
Кацуя
|
||
ん?
|
||
なんだか様子がへんだな·
|
||
ここで何かあったのか?
|
||
[16]
|
||
Кацуя
|
||
ここの息子の帚りが遅いそうだ。
|
||
JOKER事件が多発している時だしな·
|
||
何事も無ければいいが。
|
||
[17]
|
||
Кацуя
|
||
講宙会に参加しなくては、
|
||
いずれJOKER憑きになってしまう·か。
|
||
[18]
|
||
Кацуя
|
||
かなり先手を打たれてしまった格好だな。
|
||
恐布感が伴ってるだけに、なおさら賣が悪い·
|
||
Тацудзоуめ·次は何をする気だ。
|
||
[19]
|
||
Баофу
|
||
ほお·あの恰幅の良い大将もペルソナ使いか。
|
||
もっとも、あまり戦闘向きじゃないようだが·
|
||
|
||
[20]
|
||
·どうだ? 共鳴を読めばここまで分かるんだ。
|
||
[21]
|
||
Баофу
|
||
須藤の息子が言ってた「向こう側」ってな、
|
||
一体なんなんだ·?
|
||
段平持ってた小僧は、何を知ってるってんだ·
|
||
[22]
|
||
Баофу
|
||
そこの親父の話じゃ、中にいた客の一人が
|
||
突然訳も無く暴れだしたそうだ。
|
||
もしかしたら、芹沢と同じ理由かもしれんな·
|
||
[23]
|
||
Баофу
|
||
ここのガキがなかなか帚ってこないそうだな。
|
||
もしもJOKER呪いをしてたんなら、
|
||
攫われてる可能性もあるが·
|
||
[24]
|
||
Баофу
|
||
あの扮岡という男、なかなかのもんだ。
|
||
平和ボケしたこの国にもあんな男がいたんだな。
|
||
石頭の坊ちゃんには丁度良いお目付け役だぜ。
|
||
[25]
|
||
南条
|
||
あいつは·ト口か。
|
||
エルミン時代の学友ですよ。
|
||
こうして会うのは随分久しぶりですが。
|
||
|
||
南条
|
||
ペルソナはもう一人の自分。
|
||
軣を返せば最大の敵とも言える存在。
|
||
|
||
南条
|
||
己に勝てぬ者は、
|
||
ペルソナの力によって減ぶ事もあります。
|
||
これは·彼から得た教訓ですが。
|
||
[26]
|
||
南条
|
||
どうやら城戸も無事に脱出できたようだな。
|
||
しかし·まさか奴までこの街に来ていたとは·
|
||
桐島の時といい、これはただの偶然なのか?
|
||
[27]
|
||
Элли
|
||
Wow! あれはToroですわ!
|
||
|
||
[28]
|
||
High school時代の同級生なんです。
|
||
こんな所で会うなんて、鷙きましたわ。
|
||
[29]
|
||
Элли
|
||
PERSONAの力も残ってるようですが、
|
||
あの頃に比べ、今は安定しているみたい。
|
||
|
||
[30]
|
||
安心しましたわ。暴走はもう懲り懲りですもの。
|
||
[31]
|
||
Элли
|
||
あそこにいるのは、Reijiですわ!
|
||
彼も昔の仲間なんですの。
|
||
まさかこんな所で会えるなんて。
|
||
[32]
|
||
Элли
|
||
Wanglong占いはよく当たると評判だし、
|
||
謎のJOKER事件は恐ろしい。
|
||
人々が講宙会に行くのも無理ありませんわ。
|
||
[33]
|
||
牧村
|
||
ど·どうやら、この中で何かあったようだね。
|
||
キミ、記者なんだろ? 放っておいていいの?
|
||
き·きっと大事件、特ダネかも知れないよ!
|
||
[34]
|
||
噂屋ト口
|
||
何を隅そう、僕は凄腕のセールスマンなんだけど、
|
||
職業がら、噂話にくわしくなっちゃってね。
|
||
今じゃ「噂屋」なんて呼ばれてるんだ。
|
||
[35]
|
||
横内 健太(よこうち けんた)
|
||
エルミン学園の卒業生。
|
||
噂に詳しい、訣問鞭壳のトップセールスマン。
|
||
営業成結は、実はペルソナの晹物らしい。
|
||
[36]
|
||
噂屋ト口
|
||
噂話は、セールスの役に立つからね...
|
||
君も、何か面白い噂を聞いたら、ぜひ教えてよ。
|
||
かわりに、僕の知ってる噂を提供するからさ。
|
||
[37]
|
||
噂屋ト口
|
||
ムハァ...
|
||
やっぱ寿司はエンガワだね、エンガワ最髙ー!!
|
||
·で? 何の用かな?
|
||
[38]
|
||
何の用かな?
|
||
|
||
[39]
|
||
他に何かある?
|
||
|
||
[40]
|
||
--[выбор]
|
||
噂話を聞く
|
||
話をする
|
||
用はない
|
||
|
||
[41]
|
||
噂屋ト口
|
||
う...ん·
|
||
今のところ、他に情報は無いね。
|
||
また仕入れておくよ。
|
||
[42]
|
||
噂屋ト口
|
||
ゴメン、ゴメン。
|
||
まだ新しい噂ネタ仕入れてないんだ。
|
||
また後で来てくれる?
|
||
[43]
|
||
噂屋ト口
|
||
噂だね?
|
||
丁度良い話があるよ。
|
||
じゃあまず、そっちの情報聞かせて。
|
||
[44]
|
||
噂屋ト口
|
||
ムハァ...いいとも...
|
||
じゃあ、そっちの情報から教えてくれる?
|
||
新鮮なヤツじゃないとダメだよ。
|
||
[45]
|
||
噂屋ト口
|
||
··ふ...ん。なかなか良い情報だね。
|
||
っていうか、やるねキミ。
|
||
じゃあボクの情報だけど·
|
||
[46]
|
||
噂屋ト口
|
||
へぇ...、その情報は知らなかったなぁ。
|
||
ムハァ...激大漁って感じ。
|
||
じゃあボクの情報を教えてあげるよ。
|
||
[47]
|
||
噂屋ト口
|
||
あのね、この区にある時間城ってお店で、
|
||
不思議な魔法のカードを壳ってるらしいんだ。
|
||
だけど魔法なんて本当にあるのかな?
|
||
[48]
|
||
噂屋ト口
|
||
実はまた時間城の噂を仕入れたんだ。
|
||
なんでもあそこの店主、
|
||
魔法のカードの祖製までやってるらしいよ。
|
||
[49]
|
||
噂屋ト口
|
||
月刊バトルマスターって雑詰知ってる?
|
||
実はあの本の懸肖に応蒜すると、
|
||
本物の武器が当たるらしいんだ。
|
||
[50]
|
||
噂屋ト口
|
||
ファンタジーワールドって雑詰、知ってるかい?
|
||
噂じゃその雑詰の懸肖に応蒜すると
|
||
本物の武器が当たるらしいんだ。
|
||
[51]
|
||
噂屋ト口
|
||
ボクは噂屋であると同時に、
|
||
寿司貴族のメンバー、寿司男爵なのだ。
|
||
キミもメンバーに加えてあげようか?
|
||
[52]
|
||
噂屋ト口
|
||
ところでキミ、ペルソナ使いでしょ?
|
||
実はボクもそうなんだよ。
|
||
同傾の玲司クンみたいに強くはないけどね。
|
||
[53]
|
||
噂屋ト口
|
||
もう街はJOKERの噂で持ちきりだね。
|
||
JOKER呪いをしちゃった人は、
|
||
不安でしかたないんじゃない?
|
||
[54]
|
||
噂屋ト口
|
||
さっき、あそこに座ってた社長サンが、
|
||
突然ボクに襲い掛かって来たんだ。
|
||
もう、心臓ビッグバン。
|
||
|
||
噂屋ト口
|
||
しかも大切なエンガワまで落とされて、
|
||
もう激、憤慨。即大パンチ出ちゃったね。
|
||
食べ物は大切にしなくちゃ駄目駄目だよ。
|
||
[55]
|
||
噂屋ト口
|
||
そういえば、社長サンがいなくなる直前、
|
||
ペルソナの共鳴がしてたなァ·
|
||
もしかしてあの社長サンもペルソナ使い?
|
||
[56]
|
||
噂屋ト口
|
||
え? 講宙会?
|
||
行かないよ、そんなの。
|
||
僕はエンガワ食べるので忙しいんだもんね。
|
||
[57]
|
||
噂屋ト口
|
||
そう。
|
||
じゃあ、また噂が聞きたくなったら来てよ。
|
||
僕はここで、ひたすらエンガワ食べてるからさ。
|
||
[58]
|
||
寿司公爵
|
||
そこの親父、急に羽振りが良くなっちまってよ。
|
||
社長が邪魔で出世できねえって、
|
||
いつも嘆いてたんだぜ?
|
||
[59]
|
||
寿司公爵
|
||
そういやここの大将には息子さんがいたっけなぁ?
|
||
今は春日山髙校の二年生なんだとよ。
|
||
後継ぎがいるってなぁ、羨ましいねぇ。
|
||
[60]
|
||
寿司公爵
|
||
隣の親父、
|
||
邪魔な社長がJOKERに殺されたって大喜びよ。
|
||
·ったく、ああいう奴にだけはなりたくないね!
|
||
[61]
|
||
寿司公爵
|
||
な、なんかよお、
|
||
隣の社長の様子が変なんだよ。
|
||
どうしちまったんだ?
|
||
[62]
|
||
寿司公爵
|
||
え、えらいこった、あの社長の親父が
|
||
突然暴れ出してよ、ト口男爵に襲い掛かったんだ。
|
||
ところが逆にやられて一発KO。格好悪いよなぁ
|
||
|
||
寿司公爵
|
||
··ありゃ?
|
||
ところで、その社長の親父は、
|
||
ドコ行ったんだ?
|
||
[63]
|
||
寿司公爵
|
||
なんでも、ここの若旦那が
|
||
学校行ったきり帚ってこないんだってよ。
|
||
板さん、あれで内心、心配なんじゃねぇか?
|
||
[64]
|
||
寿司公爵
|
||
さっきここの若旦那が帚って来たんだが、
|
||
書頭にスカートはいて、そりゃ派手な格好でよお!
|
||
大将、目ぇ血走らせて大激怒よ!
|
||
|
||
寿司公爵
|
||
·にしても、若旦那、様子がおかしかったなァ。
|
||
なんか暗い感じでよお、らしくねぇんだ。
|
||
神社へ行くって、フラフラ出て行っちまった。
|
||
[65]
|
||
社長のおじさん
|
||
がはは! ついに憧れの社長職についたんですわ。
|
||
仕事なんぞ部下に任せて、こうして昼から寿司を
|
||
つまんどると、偲くなったのを実感しますなぁ!
|
||
[66]
|
||
社長のおじさん
|
||
実は少し前に、目陸りだった社長が殺されてね。
|
||
代わりに私が社長を務めることになったんだ。
|
||
ガハハハ、神様はいるもんだ! ガハハハ!!
|
||
[67]
|
||
社長のおじさん
|
||
ワ·ワシがJOKER呪いで社長を殺したんだ·
|
||
ま、まさか噂が本当になるなんて·
|
||
このままではワシもJOKERに·ウウウウ。
|
||
[68]
|
||
寿司貴族
|
||
寿司貴族は寿司貴族だけに寿司が主食ッス!
|
||
故に自分も貴族の端くれとして恥じぬよう、
|
||
一生懸命エンガワを食ってるッス!!
|
||
|
||
寿司貴族
|
||
もうお腹がいっぱいで、
|
||
家に帚っても何も食べられないッス。
|
||
だけどいいんッス! これが貴族の生き様ッス!
|
||
[69]
|
||
寿司貴族
|
||
あれ?
|
||
まだ自分に何か用ッスか?
|
||
もしかして、メンバーに入りたいッスか?
|
||
[70]
|
||
何か用ですか?
|
||
--[выбор]
|
||
名前を言い当てる
|
||
話をする
|
||
用はない
|
||
|
||
|
||
[71]
|
||
寿司貴族
|
||
あえ?
|
||
それ·誰ッスか?
|
||
自分はそんな人、知らないッスよ。
|
||
[72]
|
||
寿司貴族
|
||
あれれれ?
|
||
どうして自分の名を知ってるんスか?
|
||
あ、あなたは一体·
|
||
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
えっ!? 自分の捜索顥が!?
|
||
ははーん、多分ママンの仕業ッスねぇ。
|
||
ママンはあれで心配性ッスから·
|
||
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
了解ッス。報せてくれて感謝ッス!
|
||
しらいしさんとママンには僕が報告しておくッス。
|
||
ありがとうごぎいましたッス!
|
||
[73]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[74]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[75]
|
||
私は寿司貴族のメンバーっス。
|
||
寿司同好会「寿司貴族」は、
|
||
ここを情報交換の場にしてるっス。
|
||
[76]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[77]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[78]
|
||
かく言う私も、
|
||
寿司ネタと噂ネタには目が無いっス。
|
||
今も、寿司男爵のト口さんに、噂聞いてたっス。
|
||
[79]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[80]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[81]
|
||
板さんには髙校生の息子さんがいるっス。
|
||
確か·Эйкичиという名前でしたっけ·
|
||
春日山髙校の番長だそうっスよ。
|
||
[82]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[83]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[84]
|
||
自分は噂は信じますが、それ以外には慎重ッス。
|
||
よって、あの放送も、すんなりとは信じないッス!
|
||
これ寿司貴族の誇りッス。
|
||
[85]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[86]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[87]
|
||
ト口男爵は、やっぱ強かったっス!
|
||
襲い掛かってきた社長さんを、
|
||
一発で伸してしまったッス!!
|
||
[88]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[89]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[90]
|
||
ちなみに板さんは奥で震えていたッス。
|
||
格闘合わせて18段というのは、
|
||
本当なんスかねえ?
|
||
[91]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[92]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[93]
|
||
実は私は知ってるっス。
|
||
Эйкичиクンはあれでかなりナルシストっす。
|
||
ビジュアル系を志すその甕はまさに親泣かせ·
|
||
[94]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[95]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[96]
|
||
今頃·著替えるのに
|
||
手間取っているんじゃないですかね。
|
||
[97]
|
||
寿司貴族
|
||
|
||
[98]
|
||
スズキ ユウイチ
|
||
|
||
[99]
|
||
なんかこの中は外とは別世界ッスねぇ。
|
||
世間は、例のテレビ放送でパ二ックだってのに·
|
||
やっぱ、講宙会に行った方がいいッスかねぇ。
|
||
[100]
|
||
玲司
|
||
だからよ·その·セールスのコツってやつを、
|
||
教えてくれねぇか?
|
||
近々、物入りでよ。
|
||
[101]
|
||
噂屋ト口
|
||
だからさぁ、
|
||
玲司クンは強いけど、
|
||
もっと角を丸くしないと激ダメなんだよ。
|
||
[102]
|
||
玲司
|
||
お前みたいになれってのか?
|
||
[103]
|
||
噂屋ト口
|
||
だからね、大切なのはラブだよ。
|
||
お客様を愛する気持ちさ。
|
||
そうすればペルソナも力を貸してくれるよ。
|
||
[104]
|
||
玲司
|
||
ラブったって·
|
||
そりゃ、かわいがるって事か?
|
||
[105]
|
||
噂屋ト口
|
||
なんか君が言うと、
|
||
違う意味に聞こえるね。
|
||
[106]
|
||
玲司
|
||
ったく·昼間っから寿司とは·
|
||
さすが営業成結No.1は違うぜ。
|
||
[107]
|
||
噂屋ト口
|
||
君も食べれば?
|
||
[108]
|
||
玲司
|
||
ど、どうもこんにちは·でごぎいまして、
|
||
私、包丁のセールスをしておりましまして·て·
|
||
··
|
||
[109]
|
||
玲司
|
||
ダメだぁ·
|
||
どうにも、この甘ったるい喋り方は
|
||
性に合わねぇぜ·
|
||
[110]
|
||
城戸 玲司(きど れいじ)
|
||
かつて南条やЭллиと共に戦ったペルソナ使い。
|
||
「伝説の裸番長」の異名を持つ。
|
||
南条が追う神取の異母兄弟でもある。
|
||
[111]
|
||
玲司
|
||
ん?
|
||
ペルソナが共鳴しやがる·
|
||
·なるほどな、あんたがそうか。
|
||
[112]
|
||
玲司
|
||
話は南条から聞いてるぜ。
|
||
昔の仲間が世話になってるらしいな。
|
||
一応、礼を言っとくぜ。
|
||
[113]
|
||
玲司
|
||
まぁ、困った事があったらいつでもいいな。
|
||
俺もある程度は手伝ってやる。
|
||
·ところで、包丁なんかいらねぇか?
|
||
[114]
|
||
板さん
|
||
へい、らっしゃい!!
|
||
おっ、初めてのお客さんかい?
|
||
よく来てくれたねえ!!
|
||
|
||
板さん
|
||
当店がってん寿司は新鮮なネタと、
|
||
神をも恐れぬ低価格が壳りよ!!
|
||
ジャンジャン食べてってくんな!!
|
||
[115]
|
||
板さん
|
||
·それにしても·なんだな·
|
||
姉さんたぁ、他人って気がしねぇやなぁ。
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よっしゃ! 今日のところはお值段割引でい!!
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[116]
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板さん
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へイッ、らっしゃいっ!!
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どうでい、いい呼び声だろ?
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客はこうやって心と魂で迎えるもんでい。
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[117]
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板さん
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おっと、なんかへんな感じだねえ。
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姉さんは他人って気がしねぇや。
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よっしゃ! 料金はオマケしとくぜい!
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[118]
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板さん
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他に何かあるかい!
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どんどん言ってくれよ!!
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戚勢の良い客大歓迎でい!!
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[119]
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板さん
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実はここにゃ移転して来たばかりでよ、
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この前までは平坂区に店かまえてたんでい。
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え? なんで移転したのかって?
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板さん
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占いよ、占い!
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ここに店かまえりゃ大繁盛するんだってよ!
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そうと聞いちゃ、ジッとしてらんねえだろ?
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[120]
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板さん
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漢字の「漢」と書いておとこと読む!!
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なあ姉ちゃん、漢の道ってな何か知ってるか?
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心・技・輝よ!! べらぼうめい!!
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[121]
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板さん
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最近の若い者ってのは、
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みんな歌歌いになりてぇのかな?
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うちの馬鹿息子もそんな事言っててよ。
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板さん
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まったくあの野郎ときたら、
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毎日フラフラしてばっかりでよお。
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俺の跡目が継げんのかって、心配してんのよ。
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板さん
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あん? 息子の意志かだと?
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馬鹿言っちゃいけねぇよ、姉ちゃん!!
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息子は親父の跡を継ぐ! 昔から決まってんでい
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[122]
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板さん
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さっき、妙な黒服著た連中がやって来てよ、
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気絶した社長の旦那を連れて行っちまったんだよ。
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一体全体·何がどうなってやがんでい!
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[123]
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板さん
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あン?
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そういや、Эйкичиはどうしたんだ?
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学校から帚ってこねぇじゃねぇか!!
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板さん
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野郎、出前が婔で審り道でもしてやがんな?
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帚ってきたら、獄門チヨップの刑だぜ!!
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チヨップ! チヨップ!!
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[124]
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板さん
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Эйкичиの野郎、何だったんだあの格好は!?
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俺ァ、あんな格好するような息子を
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育てた覚えはねぇぜ!!
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板さん
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仮装パーティだとかなんとか
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言ってやがったが怪しいもんだぜ!
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今度帚ってきたら、絶対綾り上げてやる!!
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[125]
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板さん
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おうっ!
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ネタが新鮮なうちにまた来てくんな!
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歓迎するからよ! てやんでい!
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[126]
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どの説明を読みますか?
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--[выбор]
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食事
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やめる
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[127]
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食事
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食事がとれます。
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食事には、一時的にそのキャラクターの能力を
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髙める効果があります。
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食事
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食事の効果は、メ二ューによって違い、
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一度食事をとると、その効果が切れるまで、
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次の食事はできません。
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