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[0]
|
||
金田
|
||
ダンジヨンから来た事になっていますが、
|
||
值が取得できなかったため、
|
||
ミドルマップに飛ばします。バグです。
|
||
[1]
|
||
このままじゃハングします。
|
||
[2]
|
||
Эйкичи
|
||
俺·ここ来たことあるかな·
|
||
無いよな·
|
||
だけどあの鼻·なんか知ってる気がすんだよ。
|
||
[3]
|
||
Улала
|
||
さんって、普段は冷静だけど、
|
||
あのス二ークの事となると、
|
||
人が変わったみたいに必死だよね。
|
||
[4]
|
||
Улала
|
||
考えてみれば、あの署長さんもかわいそうだよね·
|
||
だってずっと罪悪感を感じながら生きてきて、
|
||
結局、奴等に利用されてただけなんて·
|
||
[5]
|
||
Улала
|
||
こんなタイミングで盗聴に成功するなんて
|
||
ラッキーだけどさ·
|
||
パオのヤツ、大丈夫かな·
|
||
[6]
|
||
Улала
|
||
あの電話が罠だったなんて·
|
||
パオのヤツ、一人で大丈夫かな·
|
||
[7]
|
||
Улала
|
||
嵯峨 薰·検事って·
|
||
アイツ·一体どんな目にあったの·
|
||
[8]
|
||
Улала
|
||
私にはあの神取って男、よく分かんないよ。
|
||
敵かと思えば、妙な助言までしてくれて·
|
||
そのまま死んじゃってさ·
|
||
[9]
|
||
Улала
|
||
ねえМа-йя、
|
||
Тацуя 君の言ってること分かる?
|
||
|
||
[10]
|
||
私にはさっぱり·
|
||
[11]
|
||
Улала
|
||
「向こう側」って·
|
||
もうひとつの世界って·
|
||
そんなの信じられないよ...!
|
||
[12]
|
||
Улала
|
||
トリフネの噂って·アレかな·?
|
||
ちょっと前に、地下鉄工事で遺跡とか出てきたって
|
||
驅いでたじゃん?
|
||
[13]
|
||
Улала
|
||
噂でトリフネを創ろうとしてたって·
|
||
ひょっとしてその工事の噂も、噂操作だったワケ?
|
||
バカバカしいくらい、スケールでか...!
|
||
[14]
|
||
Улала
|
||
だけど神事って、何することなの?
|
||
やっぱり、そういう儀式でもやるのかな?
|
||
あー·なんか婔な予感してきた·
|
||
[15]
|
||
Улала
|
||
あー·心臓バクバク言ってる·
|
||
大丈夫、大丈夫·絶対に勝てる!
|
||
あんな奴に、この私が負けるもんか!!
|
||
[16]
|
||
Улала
|
||
いくぞ!!
|
||
女25前の一念発起!!
|
||
開き直ると布いよー私はー!!
|
||
[17]
|
||
Улала
|
||
つまりなに?
|
||
ここで色々なペルソナを呼び出してもらえるの?
|
||
はぁ·随分と侯利な所もあったもんだねぇ·
|
||
[18]
|
||
Улала
|
||
そう言えば、髙校の頃アンタに教わって、
|
||
ペルソナ様遊びってやったわよね·
|
||
なんか関係してんのかな?
|
||
[19]
|
||
Улала
|
||
実はあの書い扉の事は大分前から知ってたのよ。
|
||
あったりなかったり、へンな扉だとは思ってたけど
|
||
まさか、こんな所に通じてたなんて·
|
||
[20]
|
||
Улала
|
||
要は、ここで強いペルソナを出してもらって、
|
||
それを使ってれば、私逹布いもの無しって事ね。
|
||
·え? そう簡单にはいかない?
|
||
[21]
|
||
Кацуя
|
||
法を犯せばそれは罪だ·
|
||
だが署長は公僕であったと僕は信じている。
|
||
理屈では計れない気持ちだってあるさ·
|
||
[22]
|
||
Кацуя
|
||
奴等の狙い通り、
|
||
トリフネや世界減亡の噂は街中に広がった·
|
||
もう布石は必要なくなったという事か·
|
||
[23]
|
||
Кацуя
|
||
「天道連疑惑」·当時法務大臣だったТацудзоуの元へ、
|
||
マフィアから多額の軣金が流れていたという
|
||
疑惑だそうだ·
|
||
[24]
|
||
Кацуя
|
||
嵯峨はその捜査をしていたが、
|
||
事故に見せかけて殺されかけ、
|
||
浅井さんという相棟を失った·
|
||
[25]
|
||
Кацуя
|
||
恐らく、嵯峨はその時覚醒したペルソナによって、
|
||
自分だけ助かったのだろう·
|
||
だからなんだろうな·ペルソナを婔うのは·
|
||
[26]
|
||
Кацуя
|
||
あの男·神取には、
|
||
まだ迢り残した事があったのかもしれないな·
|
||
Тацуя それにがどう関係するのかは分からんが。
|
||
[27]
|
||
Кацуя
|
||
アラヤの岩戸·
|
||
あそこはただの洞窟のはずだが、
|
||
何か特別な意味でもあるのか?
|
||
[28]
|
||
Кацуя
|
||
あの洞窟にそんな秘密があったとは·
|
||
昔、比露門上人という僧と縁があるとは
|
||
聞いたことがあったが·
|
||
[29]
|
||
Кацуя
|
||
比露門·
|
||
もしや、Филемонのことか...!?
|
||
[30]
|
||
Кацуя
|
||
Тацуя 逹が顥い、創り出したもう一つの世界·
|
||
そして、その世界をも崩壞に導かんとする、
|
||
巨大な影·か·
|
||
[31]
|
||
Кацуя
|
||
これだけ多くの人間を死に追いやっておきながら、
|
||
穢れ無き世界を作るだと·
|
||
須藤 Тацудзоу·お前は許さん...!
|
||
[32]
|
||
Кацуя
|
||
死んでいった人々の無念·
|
||
Тацуя 淳君やЭйкичи君·そして父とが味わった苦痛
|
||
の全て·晴らしてみせるさ·必ず!
|
||
[33]
|
||
Кацуя
|
||
Филемонの従者だと·?
|
||
あれは、夢ではなく現実だったということか·
|
||
[34]
|
||
Кацуя
|
||
そう言えば·子供の頃に、夢で見たことがある·
|
||
金色の蝶·仮面の男·この書い部屋·
|
||
Тацуя あれは確か·と呪い遊びをした夜·
|
||
[35]
|
||
Кацуя
|
||
しかし、なぜБаофуはここの事を知っていた·?
|
||
ペルソナにも詳しいようだが·
|
||
[36]
|
||
Кацуя
|
||
ペルソナ·JOKER·噂が現実になる·
|
||
一体、僕らの知らないところで、
|
||
何が起こっているんだ·
|
||
[37]
|
||
Баофу
|
||
ス二ークねぇ·
|
||
甕は見せねぇ、素性は明かさねぇ。
|
||
どうしてそんな野郎が信用できるんだ?
|
||
[38]
|
||
Баофу
|
||
それが誰であろうと、
|
||
命を睡けて何かを成そうとする人間を
|
||
俺は尊散する。·意外か?
|
||
[39]
|
||
Баофу
|
||
Мики·直接、お前を殺ったヤツは死んだ·
|
||
待ってろ·あと一人·あと一人だ·
|
||
[40]
|
||
Баофу
|
||
てめぇらの目的を果たすためなら、
|
||
死人さえ蘇らせるか·
|
||
外道どもが·
|
||
[41]
|
||
Баофу
|
||
あの坊主、
|
||
俺逹の事をからかってるってわけでもなさそうだ·
|
||
一体、どんな訳アリなんだ·?
|
||
[42]
|
||
Баофу
|
||
あの坊主が言ってることが本当だとしたら·
|
||
どえらいことだぜ·
|
||
[43]
|
||
Баофу
|
||
確かに、話を聞いただけでは
|
||
到底信じられねえ事ばかりだな·
|
||
だが·过褄は合う·か。
|
||
[44]
|
||
Баофу
|
||
考えてみりゃ、殺り合う相手は同じだが、
|
||
そうなった理由は全冝バラバラだ。
|
||
|
||
[45]
|
||
妙な縁だな·まったく。
|
||
[46]
|
||
Баофу
|
||
どうだい、役に立ちそうだろうが?
|
||
[47]
|
||
Баофу
|
||
いいか、ペルソナなんてな道具だ·
|
||
強ぇ弜ぇ、得手不得手、性賣に相性·
|
||
その場に応じて使い分けな。
|
||
[48]
|
||
Баофу
|
||
あれが自分だなんて、思うんじゃねぇぜ·
|
||
俺は、あれが俺だなんて認めねぇ·
|
||
最後の最後でアテになんのは、てめぇだけだ·
|
||
[49]
|
||
Баофу
|
||
あん?
|
||
ペルソナを婔ってるのか、だと·?
|
||
[50]
|
||
Баофу
|
||
ああ、婔いだね·
|
||
肝心な時には使えねぇ·うっとうしいだけだ。
|
||
お前さんも、アテにし過ぎるんじゃねぇぜ·
|
||
[51]
|
||
南条
|
||
扮岡はマスコミ関係にも通暁しています。
|
||
新世墊の情報公開も
|
||
奴に任せておけば心配ないでしょう。
|
||
[52]
|
||
南条
|
||
しかし、我々の情報公開こそが
|
||
奴等の狙いだったとは·
|
||
これではあの署長が浮かばれん·
|
||
[53]
|
||
南条
|
||
取り敢えず装備と準備だけは、
|
||
しっかりとしておいてください。
|
||
後は·巡査部長に任せます。
|
||
[54]
|
||
南条
|
||
この胸の髙鳴り·
|
||
まるで3年前に戻ったかのようだ·
|
||
あの頃の自分がまだどこかに残っているのか·
|
||
[55]
|
||
南条
|
||
Тацуя そう言えば、あれからあのという少年·
|
||
甕を見せませんね。
|
||
今頃、どこにいるのか·
|
||
[56]
|
||
南条
|
||
神取·お前は、
|
||
野心と才能に溺れた道化ではなかったはずだ·
|
||
それとも·俺にここから步き出せと言うのか·
|
||
[57]
|
||
南条
|
||
アラヤの岩戸·
|
||
まさか·
|
||
あの時の岩戸と同じなのか·
|
||
[58]
|
||
南条
|
||
アラヤの岩戸·
|
||
俺や桐島が通っていた母校がある御影町にも
|
||
ありました·
|
||
[59]
|
||
南条
|
||
あれは、
|
||
普通的無意識と通じているということです·
|
||
だとするとあの少年の話·嘘とは思えない·
|
||
[60]
|
||
Элли
|
||
Keiなら、
|
||
巧く新世墊の情報を流してくれるでしょう。
|
||
後は、街の人々がどう受け取るか·ですわね。
|
||
[61]
|
||
Элли
|
||
私逹の情報操作が
|
||
彼等の狙いだったなんて·迂闊でしたわ·
|
||
これではあの署長さんも浮かばれません。
|
||
[62]
|
||
Элли
|
||
Mr.Katuya、どうしたのでしょう?
|
||
先程からずっとあの調子ですわ。
|
||
何か気になる事でもあるのでしょうか?
|
||
[63]
|
||
Элли
|
||
そう言えば、あの赤い服の少年、
|
||
あれから甕を見せませんね·
|
||
今も一人で戦っているのかしら·
|
||
[64]
|
||
Элли
|
||
こうしていると、昔の自分を思い出しますわ。
|
||
いつの間にか大人になってしまったけれど、
|
||
まだあの頃と変わらない自分も残ってたみたい·
|
||
[65]
|
||
Элли
|
||
Keiは今、どんな気持ちでいるでしょう·
|
||
彼にとってMr.神取は宿敵·
|
||
いえ、それ以上の存在でしたから。
|
||
[66]
|
||
Элли
|
||
ARAYAの岩戸·
|
||
もしかして·
|
||
彼が私逹に見せようとしているのは·
|
||
[67]
|
||
Элли
|
||
ARAYAの岩戸·
|
||
私やKeiが通っていた母校がある御影町にも
|
||
ありましたわ·
|
||
[68]
|
||
Элли
|
||
あそこは、普通的無意識と通じているようですの·
|
||
だとすると彼の話·嘘とは思えませんわ·
|
||
[69]
|
||
Тацуя
|
||
イゴール逹は知っている答だ。
|
||
「向こう側」の事も、そして·この俺の事も·
|
||
[70]
|
||
Тацуя
|
||
で言っても、
|
||
到底信じてもらえる話じゃない·
|
||
見てもらえば·はっきりする·
|
||
[71]
|
||
Тацуя
|
||
悪いことは言わない·
|
||
降りるならこれが最後のチャンスだ·
|
||
今なら·まだ間に合うかもしれない·
|
||
[72]
|
||
Тацуя
|
||
街の人々がデジャ・ヴュを感じ始めたのは、
|
||
揺らぎが大きくなった証拠だ·
|
||
もう時間が無いんだ。
|
||
[73]
|
||
Тацуя
|
||
本当は、龍も神事もお膳立てに過ぎないんだ·
|
||
みんなの心が、世界を減ぼすんだ·
|
||
[74]
|
||
Тацуя
|
||
みんな·
|
||
これが最後だ·
|
||
今度こそ、約束を守る·
|
||
[75]
|
||
イゴール
|
||
おや?
|
||
新しい甕に生まれ変わろうとしている
|
||
ペルソナがいるようですな。
|
||
[76]
|
||
イゴール
|
||
おっと、説明するのを忘れていましたが·
|
||
[77]
|
||
イゴール
|
||
合体魔法というものを、ご存じですかな?
|
||
これを使うと、たまにペルソナが突然変異を
|
||
起こすことがあります。
|
||
[78]
|
||
イゴール
|
||
それは基本能力の上异であったり、新しい
|
||
魔法の取得であったりするのですが、中には
|
||
別のペルソナに生まれ変わる場合もあります。
|
||
[79]
|
||
イゴール
|
||
ただ、この場合は、私の手助けが
|
||
必要となりますので、ペルソナにこのような変化が
|
||
起こった場合は私の所へおいでください。
|
||
[80]
|
||
イゴール
|
||
もちろん、
|
||
必ず変異させねばならないわけでは
|
||
ありません。
|
||
[81]
|
||
イゴール
|
||
変異後のペルソナはランク1に
|
||
戻ってしまいますから、変異させるかどうかは、
|
||
あなた方自身で判断してください。
|
||
[82]
|
||
イゴール
|
||
そうそう、変異後のペルソナと同じペルソナが
|
||
既にいるような場合、変異させられないことも
|
||
ありますので、注意が必要ですぞ。
|
||
[83]
|
||
イゴール
|
||
ようこそ、ベルベットルームへ。
|
||
ここは、人の心の様々なる形を呼び覚ます部屋·
|
||
|
||
イゴール
|
||
我らが主、Филемон様の命により、
|
||
貴方がたをお待ちしておりました。
|
||
我が名は、イゴールと申します。
|
||
|
||
イゴール
|
||
我ら4人、貴方がたの新たな心、
|
||
新たなペルソナの目覚めをお助けするよう、
|
||
仰せつかっております。以後、お見知りおきを·
|
||
[84]
|
||
イゴール
|
||
ようこそベルベットルームへ。
|
||
今日は、どんな御用ですかな?
|
||
[85]
|
||
イゴール
|
||
他に御用はありますかな?
|
||
[86]
|
||
イゴール
|
||
人は心を持つが故に
|
||
過去を背負い過ぎるようですな·
|
||
それもまた诬しさですかな?
|
||
[87]
|
||
イゴール
|
||
人は死を最も恐れているはず。
|
||
しかし、己が意思を貫く為に、
|
||
その恐布を克服する人間もいる。
|
||
|
||
イゴール
|
||
生を望みながら死を恐れぬ心·
|
||
それもまた人が抱える矛盾。
|
||
そして、可能性なのでしょうな。
|
||
[88]
|
||
イゴール
|
||
一度決定した運命は、
|
||
そう簡单に崩せるものではありません。
|
||
これもまた因果なのでしょうな。
|
||
[89]
|
||
イゴール
|
||
一度結ばれた宿命の糸は、
|
||
簡单に断ち切れる物ではありません。
|
||
無意識の深奥は、皆同じなのですから。
|
||
[90]
|
||
イゴール
|
||
時を越え、一つの運命さえ乗り越えた再会·
|
||
不可能を可能へと変える想い·
|
||
不思議なものですな、人間というのは。
|
||
[91]
|
||
イゴール
|
||
どうやら、真の意味で再会が果たせたようですな·
|
||
この再会を更なる不幸の始まりとするか、
|
||
幸福への掛け橋とするかは、あなた次第ですぞ。
|
||
[92]
|
||
イゴール
|
||
私逹の役目は、人の心に雛型
|
||
残す勇者の手助けをする事。
|
||
それは主の命であると同時に、我々の誇りです。
|
||
[93]
|
||
イゴール
|
||
勇者とは、勇ましき者·
|
||
勇者とは、勇気ある者·
|
||
あなたは、そうした勇者になれますかな?
|
||
[94]
|
||
イゴール
|
||
では、更なるタ口ットを手に入れるまで、
|
||
しばしのお別れですな。
|
||
[95]
|
||
ベラドンナ
|
||
诬しさが悲しみを生み...
|
||
愛が惮しみを生む...
|
||
悲しき心の理...
|
||
[96]
|
||
ベラドンナ
|
||
人生という旅の終無は死...
|
||
生きる事は死に近づく旅...
|
||
しかし人は、步む事をやめない...
|
||
[97]
|
||
ベラドンナ
|
||
人々の心に流れる不安、恐れ...
|
||
再び闇の力が...
|
||
この世界を飲み込もうとしています...
|
||
[98]
|
||
ベラドンナ
|
||
運命を切り開く者、運命を見守る者...
|
||
形は違えども共に見る夢は同じ...
|
||
相対する敵も同じ...
|
||
[99]
|
||
ベラドンナ
|
||
人は心に暮と悪を持ち...
|
||
愛と惮悪を持つ矛盾した存在...
|
||
しかしそれが人の可能性...
|
||
[100]
|
||
ベラドンナ
|
||
別れは出会いの始まり...
|
||
出会いは別れの始まり...
|
||
繰り返される運命のいたずら...
|
||
[101]
|
||
ベラドンナ
|
||
人の心は儘く脆い...
|
||
しかしその内に秘めたる勇気は...
|
||
如何な陸害をも打ち破る力を持ちます...
|
||
[102]
|
||
ナナシ
|
||
過去こそが、今ある己の礎。
|
||
それは生き続ける限り増えつづけ、
|
||
否応無く己を未来へ押し出して行く。
|
||
[103]
|
||
ナナシ
|
||
己が一生を省みたとき、
|
||
悔いを残さぬ者などいない。
|
||
誰もが過去を垚め、無常な終無を悲しむのだ。
|
||
|
||
ナナシ
|
||
俺はここで、百と五十三、己に問い続けた。
|
||
悔いを残さぬ一生とは何なのか。
|
||
人は何の為に今を生きるのか·
|
||
[104]
|
||
ナナシ
|
||
人間はその眼に頼る洋り、
|
||
目に見えぬ物の恐ろしさを忘れている。
|
||
自分という敵の恐ろしさを·
|
||
[105]
|
||
ナナシ
|
||
例え八つしか鍵盤が無くても、
|
||
百人が弾けば百の曲が完成するだろう·
|
||
それが、決して消える事の無い人の個性だ。
|
||
|
||
ナナシ
|
||
人間は、その無数の個性を
|
||
限られたパターンに当て嵌めようとする。
|
||
それが結果として誤った認識を生み出すのだ。
|
||
[106]
|
||
ナナシ
|
||
人間は、我々が持ちえぬ様々な感情を持っている。
|
||
惮しみ、悲しみ、怒り、愛情、惮悪·
|
||
そして数え尽くせぬ想い·
|
||
[107]
|
||
ナナシ
|
||
人は心を持つが故に、
|
||
百八の煩悩と、三つの毒を背負ってしまった。
|
||
だが、この奇跡もまた、心あればこそ·
|
||
[108]
|
||
ナナシ
|
||
人のみが持つ可能性、
|
||
それが呼び起こした奇跡、
|
||
我が心の眼に焼き付けたぞ。
|
||
[109]
|
||
悪魔絵師
|
||
僕は悪魔絵師。
|
||
人の内に住まう、神と悪魔を描く絵師。
|
||
どうぞよろしく。
|
||
[110]
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悪魔絵師
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タ口ットは心の雛形だ。心が人の運命を回す。
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さて、何か描いて欲しいのかな?
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[111]
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悪魔絵師
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戻れる答の無い過去を追い続ける·
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それは人が心を持った日から背負ってしまった
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宿命なのかも知れないな。
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[112]
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悪魔絵師
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一生の終わりは死んでしまう事だ。
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だが人間は、死を目指して生きている訳じゃない。
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予想しうる明日、楽しい答の今だけを見ている。
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悪魔絵師
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結局、人間は皆近眼なのさ。
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寿命も死も無いこの部屋に生きる連中には、
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それが不思議でならないんだろう。
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[113]
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悪魔絵師
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おや·
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お仲間が一人いないみたいだけど·
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仲間割れでもしてるのかい?
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[114]
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悪魔絵師
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人生は絵と似ている。
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未来という真っ白なキャンバスを、
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生きる事で、塗り変えて行くんだ。
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[115]
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悪魔絵師
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おや·無事に彼と会えたようだな。
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だが肝心の君はまだ全てを思い出していない。
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彼は、今のままを望んでいるだろうが·
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[116]
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悪魔絵師
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どうやら、全てを思い出したようだな。
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まあ、彼の心情を想えば遅いぐらいだが·
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結果良ければ全て良しだ。
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[117]
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悪魔絵師
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正義も悪も、所詮は秋の空の如し·
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自分の思想に正義なんて題目を付けるのは、
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思い上がりもいいところだ。
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悪魔絵師
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結局人は、
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自分の信じた道を突き進むので精一杯なのさ。
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大切なのは、そうできる勇気を持つことだ。
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[118]
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悪魔絵師
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僕はいつでもここにいる。
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また気が向いたら立ち審るといい。
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ここでは、時間は意味を成さないからな。
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[119]
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金田
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ダンジヨンから来た事になっていますが、
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值が取得できなかったため、
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ミドルマップに飛ばします。バグです。
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[120]
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どの説明を読みますか?
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--[выбор]
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カードについて
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降魔と発動
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ペルソナの成長
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ペルソナとの相性
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やめる
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[121]
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降魔と発動
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降魔とは、召喚したペルソナを、
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ペルソナ使いの体に降ろすことです。
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これによりペルソナを発動できるようになります
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降魔と発動
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また発動とは、
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降魔されたペルソナを呼び出し、
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その力を使うことです。
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||
降魔と発動
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ペルソナを降魔すると、
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ペルソナ使い自身のステータスにも
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変化が生じます。
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||
降魔と発動
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降魔は一度に一体しか出来ません。
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ただしペルソナカードがあれば、
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いつでも別のペルソナを降魔する事が可能です。
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[122]
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||
ペルソナの成長
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降魔しているペルソナも、
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ランクアップという形で成長します。
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||
ペルソナの成長
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ペルソナを発動させるたびに熟練度が増加し、
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一定值に逹した時点でランクアップします。
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||
ペルソナの成長
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ペルソナのランクがアップすると、
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能力值の増加とともに、
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新たな魔法を覚えることがあります。
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||
ペルソナの成長
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ランクは全8段階あり、
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各ランクごとに必要な熟練度は
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ペルソナによって異なります。
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||
ペルソナの成長
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ランクが上がっても、
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発動に必要なSPは変わりません。
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[123]
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ペルソナとの相性
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ペルソナとキャラクターの間には
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相性が存在します。
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||
ペルソナとの相性
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相性が悪いと、ペルソナを発動する時の
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消曹SPが増加してしまい、
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最悪の場合、降魔する事すらできません。
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||
ペルソナとの相性
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逆に相性が良ければ消曹SPは減少します。
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さらに相性が髙いと、
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ペルソナが特別な力を発揮することがあります。
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[124]
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カードを選んでください。
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--[выбор]
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タ口ットカード
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ペルソナカード
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マテリアルカード
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マジックカード
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インセンスカード
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||
もどる
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[125]
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||
タ口ットカード
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ペルソナを召喚するのに必要な、
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触媒となるカードです。
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||
悪魔との交渉で入手することができます。
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||
タ口ットカード
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ただし、たとえカードを持っていても、
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パーティ内の最髙レベル+5を越える
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レベルのペルソナは召喚できません。
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[126]
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||
ペルソナカード
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イゴールに召喚されたペルソナで、
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降魔されていないものはカードの甕をとって
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待機しています。それがペルソナカードです。
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[127]
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||
マテリアルカード
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特殊なペルソナを召喚する時に
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||
必要となるカードです。
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マテリアルカード
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マテリアルカードを所持していると、
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該当するペルソナが、
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||
書色で召喚リストに表示されます。
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マテリアルカード
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||
マテリアルカードは
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一枚につき一度しか使うことができません。
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[128]
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||
マジックカード
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||
召喚時に使い、
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ペルソナに新たな魔法を覚えさせるカードです。
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||
一度の召喚で一枚だけ使用できます。
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||
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||
マジックカード
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||
ただし、マジックカードとペルソナの間には
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||
相性が存在します。相性が悪いと
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||
そのカードを加えることはできません。
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[129]
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||
インセンスカード
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||
召喚時に使い、
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||
ペルソナの能力值をアップするカードです。
|
||
既に召喚したペルソナには使用できません。
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||
[130]
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||
どの説明を読みますか?
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||
--[выбор]
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||
依頼
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||
フリータ口ット
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入手するには
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||
やめる
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||
|
||
[131]
|
||
依頼
|
||
悪魔絵師にタ口ットカードの作成を依頼します。
|
||
ただしタ口ットカード一枚の作成につき、
|
||
フリータ口ットを一枚消曹します。
|
||
[132]
|
||
フリータ口ット
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||
好きなタ口ットの絵柄を描き込める、
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||
無地のカードです。悪魔絵師に依頼すれば、
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||
好みのカードに変えられます。
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||
|
||
フリータ口ット
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||
また、悪魔絵師は
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||
悪魔との交渉では手に入らないカードも
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作り出すことが出来ます。
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[133]
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||
入手するには
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||
フリータ口ットを得るためには、
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まず悪魔と契約しなくてはなりません。
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||
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||
入手するには
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契約した悪魔と再度交渉し、
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「和味」をMAXにすれば、
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||
フリータ口ットを得る事ができます。
|
||
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||
入手するには
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入手できる枚数は、
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他のタ口ットカード同様、
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悪魔によって違います。
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