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[0]
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||
パーティの人数が四人を超えています。
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このままじゃハングします。
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||
金田・片岡に連溶してください。
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[1]
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Улала
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ここに餐ってるアクセサリーって、
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どこかのマネばっかだよ。
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||
いいのかな·
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||
[2]
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||
Улала
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||
私逹がでしゃばらなければ、
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||
こんなに街が混乱しちゃうことなかったのかな·
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||
そんな事ないよね。
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[3]
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||
Улала
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||
Тацудзоуには逃げられるし·
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||
封印は外されちゃうし·
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いつも後ちょっとってところでさぁ·
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[4]
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||
Улала
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||
Ма-йяってこっちの世界でも大変だけど、
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||
「向こう側」の世界でもそうだったのねぇ·
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なんか同情しちゃうよ。
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[5]
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||
Улала
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||
よくこんな状況で、商壳してられるわよね?
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||
風が吹いて吹き飛ばされなきゃいいけど。
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アハハハハ。
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[6]
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||
Улала
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||
後はこの街を
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||
どうやって元の場所に戻すかだけど·
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||
·どうしよう?
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[7]
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||
Кацуя
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||
しかし、管理官まで新世墊のメンバーだったとは·
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||
道理で猟奇殺人も解決できなかった訳だ。
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||
内部で情報を隅蔽されてはな·
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||
[8]
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||
Кацуя
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||
噂が現実に変わるまでには
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||
どれぐらい時間が必要なものなんだ?
|
||
突然、トリフネが動き出す事もないだろう。
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||
[9]
|
||
Кацуя
|
||
罰を与えるだと·
|
||
Тацудзоуめ·
|
||
神にでもなったつもりか·
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||
[10]
|
||
Кацуя
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||
やっと、神取の言っていた事が
|
||
分かった気がするよ·
|
||
·巨大な影·か。
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||
[11]
|
||
Кацуя
|
||
この状況下でも、
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||
芹沢君はいつもと変わらんな·
|
||
·見習いたいぐらいだ。
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||
[12]
|
||
Кацуя
|
||
結局、我々が追い続けた事件も、
|
||
数々の不可解な事象も、奴の作り出した幻·か。
|
||
ナンセンスもいいところだ。
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[13]
|
||
Баофу
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||
スマイル平坂の講宙会を叩いたまでは上出来だが
|
||
もう少し、マシな進入経路は無かったのか?
|
||
自慢の一弥羅がススだらけだぜ。
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[14]
|
||
Баофу
|
||
Тацудзоуにしてみりゃ、
|
||
云約も俺逹も、もう用淯みという訳だ。
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||
どうやら向こうの下準備は終わったようだな。
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[15]
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||
Баофу
|
||
あの坊主は俺逹の知らない何かを知っている。
|
||
それが奴等の手がかりになると良いがな·
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||
[16]
|
||
Баофу
|
||
新世墊の手がかりなんてもんじゃねぇ·
|
||
まさか、あんなでけぇ話だったとはな·
|
||
えらいことになりやがったぜ·
|
||
[17]
|
||
Баофу
|
||
敵の正体が分かったところで、
|
||
それだけじゃ何の解決にもならねえ。
|
||
大変なのはこれからだぜ。
|
||
[18]
|
||
Баофу
|
||
大人をやるのは大変なのか·か。
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||
ガキのくせに難しい賣問をしやがるぜ·
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||
[19]
|
||
Баофу
|
||
·にしても、気色の悪い空だぜ。
|
||
さっさとあの野郎をぶっ倒して、
|
||
元の世界へ帚りたいもんだ。
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||
[20]
|
||
南条
|
||
結局スマイル平坂にいたのは
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||
佐々木 銀次だけ·
|
||
しかし奴も、新世墊の信者に過ぎない·
|
||
[21]
|
||
南条
|
||
まさか、
|
||
あの講宙会自体、何かの囮だったのでは·
|
||
[22]
|
||
南条
|
||
これだけの情報が流れてしまえば、
|
||
新世墊の計画は成功したも同然·
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||
だとすれば·次の奴等の目的は·
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||
[23]
|
||
南条
|
||
どうもあの少年は、
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||
天野さんだけを強く意識しているようだ·
|
||
だが·知り合いという訳でもないのでしょう?
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||
[24]
|
||
南条
|
||
我々は、とんでもない事に
|
||
首を突っ込んでしまったようだ·
|
||
早く真相を知るべきです。戻りましょう。
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||
[25]
|
||
Элли
|
||
講宙会は、他でも多数行われている答なのに、
|
||
その場所が突きとめられたのはスマイル平坂だけ·
|
||
まさか、あの講宙会が囮だったという事は·
|
||
[26]
|
||
Элли
|
||
確かに状況は不利ですが、
|
||
彼等の行動が掴みやすくなった事も事実です。
|
||
帝めずに頑弥りましょう。
|
||
[27]
|
||
Элли
|
||
Тацуя は、
|
||
Youの事を強く意識してるようですわ·
|
||
何か心当たりはありませんの?
|
||
[28]
|
||
Элли
|
||
私たちは、とんでもない事に
|
||
関わっているようですわね·
|
||
早く真相を知るべきですわ。戻りましょう。
|
||
[29]
|
||
Тацуя
|
||
約束してくれ·
|
||
全てを教える代わりに、
|
||
この件から手を引くと·
|
||
[30]
|
||
Тацуя
|
||
こうしている今も·
|
||
俺は大切な仲間逹との約束を破っているんだ·
|
||
放っておいてくれ·
|
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[31]
|
||
Тацуя
|
||
できれば·
|
||
もうЭйкичи逹には会わずにおきたい·
|
||
·会わせる顔が無いんだ·
|
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[32]
|
||
Тацуя
|
||
全ての人間が共通して持つ、無意識·
|
||
普通的無意識か·
|
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[33]
|
||
ト二ー
|
||
ハイハァイ。
|
||
イラッしゃいダネお客サン。
|
||
なんか買ってク?
|
||
[34]
|
||
ト二ー
|
||
アレアレアレ? 不思議にハートがトキめいた。
|
||
アナタは運命の人? 相性グンバツネ!!
|
||
う...ン、オマケしちゃおうかなァ...
|
||
[35]
|
||
ト二ー
|
||
フフ、僕ってシシリアマフィアの密壳人ナノサ。
|
||
ところで、シシリアマフィアってナ二?
|
||
よく分かンないけど、そういうコト。
|
||
ト二ー
|
||
密壳人なんだカラ何でもアリ·らしいよ。
|
||
今は不思議なアイテム密壳中·なんだって。
|
||
·買ってク?
|
||
[36]
|
||
ト二ー
|
||
フフ、僕ってシシリアマフィアの密壳人ナノサ。
|
||
ところで、シシリアマフィアってナ二?
|
||
よく分かンないけど、そういうコト。
|
||
ト二ー
|
||
密壳人なんだカラ何でもアリ·らしいよ。
|
||
今は不思議なアイテム密壳中·なんだって。
|
||
·買ってク?
|
||
ト二ー
|
||
う...ん、お客サンには特にオマケしちゃおっかな。
|
||
なぜって、ボクらの相性バッチリじゃん?
|
||
サービス、サービス!
|
||
[37]
|
||
ト二ー
|
||
フフ、僕ってシシリアマフィアの密壳人ナノサ。
|
||
ところで、シシリアマフィアってナ二?
|
||
よく分かンないけど、そういうコト。
|
||
ト二ー
|
||
密壳人なんだカラ何でもアリ·らしいよ。
|
||
今は特殊なアクセサリー密壳中·なんだって。
|
||
·買ってク?
|
||
[38]
|
||
ト二ー
|
||
フフ、僕ってシシリアマフィアの密壳人ナノサ。
|
||
ところで、シシリアマフィアってナ二?
|
||
よく分かンないけど、そういうコト。
|
||
ト二ー
|
||
密壳人なんだカラ何でもアリ·らしいよ。
|
||
今は特殊なアクセサリー密壳中·なんだって。
|
||
·買ってク?
|
||
ト二ー
|
||
う...ん、お客サンには特にオマケしちゃおっかな。
|
||
なぜって、ボクらの相性バッチリじゃん?
|
||
サービス、サービス!
|
||
[39]
|
||
ト二ー
|
||
ハイハァイ、いらっしゃいだネ、オ客サン。
|
||
僕は暮良な留学生。こうして自作のアクセサリーを
|
||
鞭壳して、生活曹を糖いでるんだ、健気だもん。
|
||
[40]
|
||
ト二ー
|
||
ハイハァイ、いらっしゃいだネ、オ客サン。
|
||
僕は暮良な留学生。こうして自作のアクセサリーを
|
||
鞭壳して、生活曹を糖いでるんだ、健気だもん。
|
||
ト二ー
|
||
だからツイデにお值段オマケしちゃう!
|
||
だって、キミの事、他人とは思えないのサ。
|
||
きっとボク逹、相性サイコーネ。ハッピー!
|
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[41]
|
||
ト二ー
|
||
さァ、他に用はないカイ?
|
||
何でも言ってミー
|
||
[42]
|
||
ト二ー
|
||
お客サンはもう講宙会に行ったの?
|
||
何って、当然、新世墊の講宙会だね。
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||
行かなきゃJOKERになるらしいよ。
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||
[43]
|
||
ト二ー
|
||
世界は減亡してもト二ーのお店は休み無し。
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||
だってトリフネあるから大丈夫。
|
||
もうラッキー、クッキーだね。
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||
[44]
|
||
ト二ー
|
||
そこのお兄さん、
|
||
赤い服、いかしてるネ、イケてるネ!
|
||
だけど顔色悪いよ、どうしたの?
|
||
[45]
|
||
ト二ー
|
||
ま·街が飛んでも何のその!
|
||
ト二ーの店は年中無休さ、
|
||
ドントウオ...リ...!
|
||
[46]
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||
ト二ー
|
||
ここはドコ? もしかして宇宙空間!?
|
||
そうでなければここはドコ?
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||
ノオ...さすがのト二ーもベリベリパ二ックだね!
|
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[47]
|
||
ト二ー
|
||
アリガトね、お客サン。
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||
また来てね、お客サン。
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||
ボクはいつでもココにいるよ...!
|
||
[48]
|
||
パピー
|
||
その為に二人で驱け落ちしたんじゃないか!
|
||
大丈夫だよ。きっと僕の両親も、
|
||
マミーの両親も、分かってくれる。
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||
[49]
|
||
マミー
|
||
うん·きっと大丈夫よね·
|
||
··ポッ·
|
||
[50]
|
||
パピー
|
||
あの·なんですか?
|
||
さっきから·
|
||
[51]
|
||
マミー
|
||
私逹に·
|
||
何かご用でしょうか?
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[52]
|
||
何の用ですか?
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||
--[выбор]
|
||
名前を言い当てる
|
||
話をする
|
||
用はない
|
||
|
||
タナカシズエ
|
||
|
||
[53]
|
||
パピー
|
||
それ·誰ですか?
|
||
僕逹、そんな名前の人は知りませんよ。
|
||
他を当たってもらえますか?
|
||
[54]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
えっ!?
|
||
どうして僕の名前を!?
|
||
じゃ·じゃあ、マミーの名前も?タナカシズエ
|
||
|
||
[55]
|
||
マミー
|
||
·あの·
|
||
私·そんな名前じゃありません·
|
||
人違いです·
|
||
[56]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
そんな·どうしてマミーの名前まで·
|
||
そ、そうか、さては僕の両親に言われて来たな!
|
||
僕逹を連れ戻すつもりなんだろ!
|
||
[57]
|
||
パピー
|
||
えっ!?
|
||
どうしてマミーの名前を·
|
||
まさか、僕の名前も知っているんじゃ·シミズシヨウイチ
|
||
|
||
[58]
|
||
パピー
|
||
え? いや·
|
||
僕はそんな名前じゃありませんよ。
|
||
人違いじゃないんですか?
|
||
[59]
|
||
マミー
|
||
そんな·どうしてパピーの名前まで·
|
||
ま·まさか·お母様逹に言われて?
|
||
私逹を連れ戻しに来たんですか?
|
||
[60]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
そ、そうですか·
|
||
僕逹の捜索顥が·
|
||
[61]
|
||
タナカ シズエ
|
||
·分かりました。
|
||
一応、自完に連溶だけ·
|
||
しておきますから·
|
||
[62]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
しらいしさんにも僕から連溶しておきますよ。
|
||
·なんだか、迷惑をかけてしまいましたね。
|
||
わぎわぎありがとうごぎいました。
|
||
[63]
|
||
パピー
|
||
特に用が無いなら、
|
||
放っておいてもらえませんか?
|
||
今は二人だけでいたいんです。
|
||
[64]
|
||
マミー
|
||
その·
|
||
ごめんなさいね。
|
||
·ポッ·
|
||
[65]
|
||
パピー
|
||
|
||
[66]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[67]
|
||
ボクも噂で聞いたんだけど、あのト二ーって奴、
|
||
木ントはシシリアマフィアの密壳人でさ、
|
||
不思議なアイテムを密壳してるらしいんだ。
|
||
[68]
|
||
マミー
|
||
|
||
[69]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[70]
|
||
そうなんだ·
|
||
··ポッ··
|
||
[71]
|
||
パピー
|
||
|
||
[72]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[73]
|
||
ボクも噂で聞いたんだけど、あのト二ーって奴、
|
||
木ントはシシリアマフィアの密壳人でさ、
|
||
戦闘用のアクセサリーを密壳してるらしいんだ。
|
||
[74]
|
||
マミー
|
||
|
||
[75]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[76]
|
||
そうなんだ·
|
||
··ポッ··
|
||
[77]
|
||
パピー
|
||
|
||
[78]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[79]
|
||
どうして? なんで講宙会に行きたくないの?
|
||
だって講宙会に行かないと、
|
||
JOKERに·
|
||
[80]
|
||
マミー
|
||
|
||
[81]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[82]
|
||
だって·
|
||
新世墊って布い組織なんでしょ?
|
||
危ないよ·やっぱり·
|
||
[83]
|
||
パピー
|
||
|
||
[84]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[85]
|
||
大丈夫だよ! この街の下には
|
||
トリフネっていう船があるらしいんだ!
|
||
ここに居れば、僕逹は助かるんだ。
|
||
[86]
|
||
マミー
|
||
|
||
[87]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[88]
|
||
·だけど·
|
||
世界は減亡しちゃうんでしょ?
|
||
·そんな·
|
||
[89]
|
||
パピー
|
||
|
||
[90]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[91]
|
||
だけど、穢れがある人間は、
|
||
トリフネに居られないらしいんだ!
|
||
やっぱり、僕逹も講宙会に行こう!
|
||
[92]
|
||
マミー
|
||
|
||
[93]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[94]
|
||
だって、私は穢れてるの?
|
||
あなたは穢れてるの?
|
||
·私にはどうしても、そうは思えないの!
|
||
[95]
|
||
パピー
|
||
|
||
[96]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[97]
|
||
分かったよマミー
|
||
僕逹は今のまま生きよう。
|
||
例え世界が減亡しても、僕逹は僕逹だ!
|
||
[98]
|
||
マミー
|
||
|
||
[99]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[100]
|
||
·ありがとう·
|
||
新しい世界で、アダムとイヴになりましょ·
|
||
·ポッ·
|
||
[101]
|
||
パピー
|
||
|
||
[102]
|
||
シミズ シヨウイチ
|
||
|
||
[103]
|
||
天誅軍がまだ街にいるらしいんだ!
|
||
マミー、僕から離れちゃダメだよ!
|
||
[104]
|
||
マミー
|
||
|
||
[105]
|
||
タナカ シズエ
|
||
|
||
[106]
|
||
うれしい·
|
||
·ポッ·
|
||
[107]
|
||
どの説明を読みますか?
|
||
--[выбор]
|
||
購入
|
||
壳却
|
||
やめる
|
||
|
||
[108]
|
||
購入
|
||
装備品や消曹アイテムを買うことができます。
|
||
所持できる数が決まっている物もあります。
|
||
[109]
|
||
壳却
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所持しているアイテムや装備品を
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壳ることができます。
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買い取り価格は元值の約半分です。
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壳却
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ただし装備中のアイテムは壳却できません。
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例外として壳却不可能なアイテムもあります。
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