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[0]
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パーティの人数が四人を超えています。
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このままじゃハングします。
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金田・片岡に連溶してください。
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[1]
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Улала
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はぁ...これまたボ口ッちい神社だわ。
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·おっと、こんなこと言っちゃ罰当たる?
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ま、いいじゃん。どうせ罰だらけの人生だっし。
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[2]
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Улала
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JOKER呪い·
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違うよね·うん、絶対違う!
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そんな事、木ントにある訳ないんだから!
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[3]
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Улала
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JOKERに成りかけてた時も意識はあったんだ。
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誰かに操られてる感じじゃなかった。
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ただ、無性に悔しくて·腹が立って·
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[4]
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||
Улала
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つまり·その·あれが私の本性って訳さ。
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ああなっちゃ言い訳のしようもないよ。
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木ント·情けないったら·
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[5]
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||
Улала
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·にしても、あの南条君。
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大したモンだよ、お金持ちだよ、玉の興だよ!!
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Ма-йяも、ああいう男狙わなきゃね!
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[6]
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||
Улала
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||
しっかし、大人気のワン口ン占いまで
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奴らの計画の一部だったなんて·
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どっ常りハマッてた私ゃなんておマヌケなの·
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[7]
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||
Кацуя
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·ここに来るのは随分久しぶりだな。
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昔は弟を連れてよく祭りを見に来たものだが·
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[8]
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||
Кацуя
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そう言えば子供の頃から
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落ち著きの無い奴だったな·アイツは·
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目を離すとすぐいなくなる·今でもな。
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[9]
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||
Кацуя
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信仰の衰退と共に、祭りの華やかさは失われ、
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いつしか祭り自体がなくなっていた·
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もう残っているのは、この社だけか。
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[10]
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||
Кацуя
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||
10年前の連続殺人事件·
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Тацудзоуの息子が容疑者の一人だった事は確かだ。
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しかし·それを証明する物は何も無かった。
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[11]
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||
Кацуя
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||
巷では10年前の事件の犯人が
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||
JOKERだと噂されていた·
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そしてそのJOKERは須藤 竜也だった·
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[12]
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||
Кацуя
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||
つまり、10年前に起きた連続殺人事件の真犯人は
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須藤 竜也だったという事だ·
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これで一つ·見えない糸が粱がった·
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[13]
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||
Кацуя
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||
あの少年は·
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空の科学館で見た少年だな。
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||
どうしてこんな所にいる?
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[14]
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||
Кацуя
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芹沢君が既にJOKERに変じていたら、
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容赫無くあの男に襲いかかるだろう·
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||
結局僕逹は、ヤツのボディーガードという訳だ。
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[15]
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||
Кацуя
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||
芹沢君のおかげで、JOKER化した人間を
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||
元に戻す方法は分かったが·
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||
全冝、あそこに連れて行く訳にもいかんしな·
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[16]
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||
Кацуя
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||
しかし、これまでの情報から考えると·
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||
新世墊·いや、Тацудзоуはかなり前から、
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||
今の計画を企てていた事になるな·
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[17]
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||
Кацуя
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||
罪を償う·か。
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||
Тацуя は一体何をしようとしているんだ·
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[18]
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||
Баофу
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||
生惮俺は、神なんてモノは信じねえ主義でな。
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||
だから占いも、御告げも信じねえ。
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||
この世で信じられるのは、自分だけだ。
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[19]
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||
Баофу
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||
ふん、所詮警察は法の番人。
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||
正義の味方じゃない。あの甘ちゃんも、
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||
そろそろそれに気づいてほしいもんだぜ。
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[20]
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||
Баофу
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||
念の為聞いときてぇんだが、
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||
もし芹沢が完全にJOKER化してて
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手におえなかったら、どうする? 殺すのか?
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[21]
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||
どうなんだ?
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--[выбор]
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なんとしても助ける
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止むを得なければ·
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||
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[22]
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||
Баофу
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·へっ、らしい返事だな。
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結局、天野も と同じ甘ちゃんか。
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||
言っとくが、俺はお前逹とは違うぞ。
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[23]
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||
Баофу
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||
ほう·その覚悟があるのか?
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||
どうやら天野は無意識に罪を犯すタイプの様だな。
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お前の為に、何人の人間が傷ついてると思う?
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[24]
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||
Баофу
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||
だがお前はそんな事は気にしない。
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||
なぜなら自分は何もしていない。
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||
だから傷つくのはそいつの勝手·なんだろ?
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[25]
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||
Баофу
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||
芹沢はまだ気にしてるのか? 馬鹿な奴だ。
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||
この世に聖人なんていねえのさ。
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||
誰だってどこかに穢れを持って生きてる。
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[26]
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||
Баофу
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||
こいつぁ慰めなんかじゃねえぞ。
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||
穢れ無き人間なんて期待する方が馬鹿なのさ。
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||
そうなろうとする奴も馬鹿だ。
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[27]
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||
Баофу
|
||
いいトコ、悪いトコ、
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||
全部ひっくるめて人間だ。
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||
片方だけ気にしてどうすんだ?
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[28]
|
||
Баофу
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||
清廉潔白ってヤツほど、
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||
意外と残酷なもんだぜ。
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[29]
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||
Баофу
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||
相手がペルソナ使いなら、
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||
些いの共鳴で多少の素性は読み取れる。
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||
だがな、あまりそればかり信用するんじゃねえぞ
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[30]
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||
Баофу
|
||
それなりの使い手なら共鳴もコント口ールできる。
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||
あいつにしてもそうだ。
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||
腹の底じゃ何を考えているか分からねぇぞ。
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[31]
|
||
Баофу
|
||
俺を信用するかどうかは、
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||
お前逹の勝手だ。
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||
·忠告はしたぞ。
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[32]
|
||
Баофу
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||
なぜペントハウスが襲われたと思う?
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||
奴らは俺逹の居場所を知っている·
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||
もしかしたら今も監視されてるかもしれん。
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[33]
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||
Баофу
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||
少なくとも
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尾行されるようなドジは蹄んじゃいない。
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||
やはり·あのス二ーク以外考えられねぇ。
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[34]
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||
南条
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アラヤ·神社·
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昔いた街にも、これと同じ名の神社があった·
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||
·まさかとは思うが·
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[35]
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||
南条
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||
出来ることなら、
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園村や玲司は薏き込みたくなかった·
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||
セベクの因果は、まだ続いているのか·
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[36]
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||
Элли
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||
Unbelievable!!
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||
ARAYA神社。私が昔住んでいた街にも、
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||
これと同じNameの神社がありましたわ。
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[37]
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||
Элли
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夢を掴んだ暁に、また皆で会おう·
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||
その言葉を聞いたとき、
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||
私は自分の本当の夢を隅してしまった·
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[38]
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||
Элли
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||
夢は遥か遠くにあり·
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||
夢は倉らにあり·
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||
·進むしかありませんものね。
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[39]
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||
牧村
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な·なんでこんな所に来るんだ?
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か·神に祈れとでも言うのか?
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冗談じゃない! た·助けてくれよ!
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[40]
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||
Пожилая женщина
|
||
私はねぇ·どういう訳か、
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||
ここに来なくてはならないような気がすんだよお。
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||
ここに·誰かがいたような気がするのさ·
|
||
|
||
Пожилая женщина
|
||
勝手に出てきちまったから、
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||
今頃娘夫婦が心配しとるかもしれんが·
|
||
なぜか、どうしても気になってねぇ。
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[41]
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||
Пожилая женщина
|
||
はいはい。
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||
私に何かご用かいな?
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||
何でも言うてみんさい。
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[42]
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||
何か用かいな?
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--[выбор]
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||
名前を言い当てる
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||
話をする
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||
用はない
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[43]
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||
Пожилая женщина
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はぁ·
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そっただ名前の人、聞いたことねぇなぁ·
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誰か別の人に聞いた方が良いと思うけんども。
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[44]
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||
Пожилая женщина
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はいはい、確かに私は二シタ二 セツと申します。
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けれど、アンタとはどこかでお会いしたかのお·
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||
なんで私の名前を知っとるんかの?
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[45]
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||
二シタ二 セツ
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||
はぁ·私を捜して欲しいと·そうですか。
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||
きっと娘夫婦が捜索顥を出したんでしょうねぇ。
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||
心配かけてしまったよお。
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二シタ二 セツ
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||
分かりました。娘と、その人捜し屋さんには、
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私から連溶しときますよって。
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||
安心してつかぁさい。
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||
二シタ二 セツ
|
||
こう見えても、
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携带電話っちゅーもんを持っとりますけぇ。
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||
大丈夫ですよ。
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[46]
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||
Пожилая женщина
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[47]
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||
二シタ二 セツ
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||
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[48]
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||
この社はなあ、とても古くからある物じゃが、
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いつ頃、誰が建てたのかは分からんらしいんよ。
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案外、神様がお作りになったんかもなあ。
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[49]
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Пожилая женщина
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[50]
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||
二シタ二 セツ
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[51]
|
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そう言えば少し前·
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ここに若い男の子がお参りに来とったよ。
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||
とても寂しそうな顔しとった·
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[52]
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Пожилая женщина
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||
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[53]
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二シタ二 セツ
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||
[54]
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||
あそこのメガネの人、
|
||
前にここで見た男の子とよく似てるわぁ。
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まあまあ、他人の空似だろうけどねえ。
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[55]
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||
Пожилая женщина
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[56]
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二シタ二 セツ
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[57]
|
||
アンタ、あの子の知り合いかい?
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さっきフラッとやって来てたと思ったら、
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||
ずっとあの調子でなあ。
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[58]
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Пожилая женщина
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||
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[59]
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||
二シタ二 セツ
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|
||
[60]
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||
最近街で、神隅しが起きてるそうじゃで、
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||
アンタも、気を付けんさいよ。
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||
くわばら·くわばら·
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[61]
|
||
Пожилая женщина
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[62]
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||
二シタ二 セツ
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[63]
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最近街に、妙な人逹が増えてきたねえ·
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何かっちゅーとレッツポジ·なんとかっちゅーて·
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やたら二コ二コして·まったく気味が悪いよ·
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[64]
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Пожилая женщина
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[65]
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||
二シタ二 セツ
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[66]
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だけど·私もどうかしちまったのかねえ·
|
||
なんだかこんな事、前にもあったような
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||
気がするんだよ·そんな訳無いのにねえ。
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[67]
|
||
淳
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||
あれ·天野さん·?
|
||
あなたがどうしてココに?
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[68]
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||
淳
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||
·え? ·僕は·
|
||
[69]
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||
淳
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||
解らない·なぜこんな所に来てしまったのか·
|
||
だけどここ·知っている気がするんです·
|
||
ここで何か·大切な何かが·
|
||
[70]
|
||
淳
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||
駄目だ·思い出せない·
|
||
何かがあったんだ、ここで!
|
||
そうでなければ·なぜこんなに切なくなる!?
|
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[71]
|
||
淳
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||
アラヤ神社·
|
||
アラ·ヤ·
|
||
なんだ·ここで何があった·
|
||
[72]
|
||
淳
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||
おかしい·前にもこんな事件·
|
||
似たような事件があった気がするんです·
|
||
僕には·何かしなくてはならない事が·
|
||
[73]
|
||
淳
|
||
あそこにいるのは·ミッシェル·
|
||
同じ学校の後垚ですよ。なぜ彼がここに·
|
||
それにあの金髪の子·どこかで会ったような·
|
||
[74]
|
||
Эйкичи
|
||
あれ·アンタは·なんでアンタがここに?
|
||
え? 俺? 俺はその·フラフラっと·
|
||
·なんとなく·
|
||
[75]
|
||
Эйкичи
|
||
それにしても、なんだよここ·
|
||
どこを向いても、一疇そこを知ってる気がする·
|
||
これがデジャ・ヴュってヤツか?
|
||
[76]
|
||
Эйкичи
|
||
なんだよここ·
|
||
どこを向いても、一疇そこを知ってる気がする·
|
||
これがデジャ・ヴュってヤツか?
|
||
[77]
|
||
Эйкичи
|
||
あり?
|
||
[78]
|
||
Эйкичи
|
||
·...!?
|
||
[79]
|
||
Эйкичи
|
||
なんでだ? これもデジャ・ヴュ?
|
||
初対面だよな?
|
||
しっかりしろミッシェル!!
|
||
[80]
|
||
Эйкичи
|
||
な、なんだいベイビィ。
|
||
この珠間瑠市一のビューティ木ーボーイ、
|
||
ミッシェルЭйкичиに何か用かな?
|
||
[81]
|
||
三科 Эйкичи(みしな えいきち)
|
||
春日山髙校の番長を務める2年生。
|
||
どこかで会った気がする·
|
||
[82]
|
||
Эйкичи
|
||
へ? 天野·Майя·?
|
||
ああ、じゃあベイビィが
|
||
南条さんの言ってた雑詰記者だね?
|
||
[83]
|
||
Эйкичи
|
||
ふふん、何を隅そう、
|
||
このボクも例の研究施設に忍び込んでたのさ。
|
||
南条さんともそこで会ったんだ。
|
||
[84]
|
||
Эйкичи
|
||
まあ、あそこから無事に脱出できたのも、
|
||
ボクの力あってこそだね。
|
||
おっと、サインかい? サインが欲しいのかい?
|
||
[85]
|
||
Эйкичи
|
||
う...ん、さっきからあの金髪の乙女が、
|
||
ボクに熱い視線ビームを送ってるのよねえ...
|
||
またボクのファンが一人増えたかなあ...
|
||
[86]
|
||
Эйкичи
|
||
·それとも知り合いだったっけか?
|
||
そんな気もすんだよなぁ·
|
||
だけど、よく思い出せないし·
|
||
[87]
|
||
Лиза
|
||
天野さん·デジャ・ヴュって、
|
||
本当にあるんだね。
|
||
アタシ、さっきからそれ起きまくりだもん。
|
||
[88]
|
||
Лиза
|
||
なんだかここ、知ってるような気がするの。
|
||
あの社も、この風黒も·
|
||
初めて見た気がしない。·でもどうして·
|
||
[89]
|
||
Лиза
|
||
アラヤ·神社·
|
||
ア·ラヤ·
|
||
なんでだろ·ここ来るの初めてのはずなのに·
|
||
[90]
|
||
Лиза
|
||
あれ?
|
||
[91]
|
||
Лиза
|
||
··
|
||
[92]
|
||
Лиза
|
||
ソ·Sorry唄(ソーリーア)
|
||
し、知り合いの誰かと似てたのかな·
|
||
なんかビックリしちゃって·ハハハ·
|
||
[93]
|
||
Лиза
|
||
ア、アタシ、Лиза。
|
||
Лиза・シルバーマン。
|
||
よろしくね。
|
||
[94]
|
||
Лиза・シルバーマン
|
||
七姉妹学園の生徒であり、
|
||
アイドルグループMUSESのメンバー
|
||
生粋の白人だが、日本生まれの日本育ち。
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||
[95]
|
||
Лиза
|
||
え? アナタが天野さん?
|
||
ああ、聞いてる、聞いてる。
|
||
Эллиさんの知り合いでしょ?
|
||
[96]
|
||
Лиза
|
||
ちょうどアタシ、珠間瑠TVにいて、
|
||
中で事件が起きたとき、
|
||
Эллиさんに助けてもらったの。
|
||
[97]
|
||
Лиза
|
||
何かあれば、アタシも協力するよ。
|
||
こう見えてもカンフーには自信あんだから!
|
||
アチヨー!! ってね。
|
||
[98]
|
||
Лиза
|
||
さっきから気になってたんだけど、
|
||
あそこの書頭·どっかで見た気がすんだよね·
|
||
なぜか無性にイジメたくなるの。
|
||
|